ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴・選び方

このカテゴリの
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロードバイク用チューブレスタイヤ

チューブレスタイヤはチューブを使用せず、リムとタイヤの隙間を埋めるようにホイールに装着します。 そのため、タイヤが潰れやすく、乗り心地が非常に良いです。 乗り心地が良いため、レースの場面だけでなく、ロングライドにも向いていると言えます。 また、チューブが無いためタイヤがよく潰れ、グリップが上がります。 これは、峠の下りでのコーナーやクリテリウムにおける直角コーナーでのアドバンテージとなります。 現在ではロード向けのチューブレスタイヤはラインナップの途中ですが、クリンチャー・チューブラーに次ぐ第三のタイヤとして注目を集めています。 ロードバイク用チューブレスタイヤ

ロードバイク用チューブレスタイヤの詳細なカテゴリ

レース用

レース用

ロード用のチューブレスタイヤは、チューブを使わず、リムとタイヤを隙間なく埋めることにより空気を充填する仕組みになっています。そのため、自転車を傾けた時にタイヤが地面に対して潰れ、非常に高いグリップ力を生み出すことができます。また、チューブラータイヤのようにシーラントを使用することができるため、レース中のパンクリスクをさらに減らすことができます。

トレーニング・練習用

トレーニング・練習用

練習用としてのタイヤの条件としては、耐久性が重要になってきます。決選用とは別に、普段からおトレーニングで使うものであり、ランニングコストが低いことも重要です。また、重量の軽いものはレースで使う際には漕ぎ出しの軽さや高速巡航に良い影響を与えますが、普段から使うタイヤとしては不向きです。

ロードバイク用チューブレスタイヤのおすすめブランド

IRC(井上ゴム)

IRC(井上ゴム)は1926年に誕生した日本のタイヤブランドで、日々の自転車生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤを提供するタイヤメーカーです。自転車だけではなく、オートバイや車椅子用のタイヤも製造しています。

MAXXIS(マキシス)

MAXXIS(マキシス)は、パフォーマンス、安全性、パワーと耐久力を追求し続けるタイヤメーカーです。スリックタイヤ、クロスカントリー、ロード、DH(ダウンヒル)、BMX等、レースからシティユースまで、幅広くタイヤをラインナップしています。確かなテクノロジーとプロライダーによるテストを経て製品化されています。

SOYO TYRE(ソーヨータイヤ)

SOYO TYRE(ソーヨータイヤ)といえば、シームレスタイヤを思い浮かべる人も多いのでは? つなぎ目のないチューブラータイヤは世界で唯一の技術であり、かつ職人が全て手縫いハンドメイドで製造するため一人当たり3本強しか生産できません。本当にいいものを使いたいプロや上級者に選ばれるには理由があるんです。

ロードバイク用チューブレスタイヤについて

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用チューブレスタイヤの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用チューブレスタイヤのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用チューブレスタイヤ選びにご参考ください。