ロードバイク用ストレートハンドルバーの特徴・選び方

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ロードバイク用ストレートハンドルバー

フラットバーロードとしてラインナップされている自転車に使用されるハンドルです。 MTBほど種類は多くありませんが、バーの形状や長さを考えて決めるとよいでしょう。 また、以前MTBで使用されていた、クランプ部分が「25.4mm」規格のステムを使用することでMTB用のハンドルを使用することもできます。 MTBにおけるフラットバーのラインナップは非常に多いので、選択肢は格段に多くなります。 ロードバイク用ストレートハンドルバー

ロードバイク用ストレートハンドルバーの詳細なカテゴリ

31.8mm

31.8mm

一般的なドロップハンドルと同じ径のフラットバーハンドルです。そのため、クランプ径が「31.8mm」のステムが使用できます。

25.4mm

25.4mm

以前MTBで広く使用されていた、クランプ径が「25.4mm」規格のものであり、MTBのフラットバーハンドルもこれに当たります。フラットバーロード用のハンドルというと、ラインナップが少ないですが、MTB用のものも使えるため種類が多くなります。

ロードバイク用ストレートハンドルバーのおすすめブランド

BBB(ビービービー)

BBB(ビービービー)は、オランダの2人の情熱にあふれたサイクリストによって1999年に設立されました。名称は「BIKEPARTS FOR BIKERS BY BIKERS」の略で、サイクリストによる、サイクリストのための自転車パーツを開発していくことを信条としています。現在は、世界中で商品が販売され、商品点数も1500を超える巨大パーツメーカーへと成長を遂げています。

NITTO(ニットー)

NITTO(ニットー)は、ハンドルバーからキャリアまで展開する高品質なサイクルパーツブランドです。ハンドルバー、ステム、キャリアなどのパーツを主に扱い、溶接部の仕上がり、アルミの表面仕上げなどは一級品です。高品質で世界に誇れる日本の自転車パーツメーカーです。ロード用のストレートハンドルバーは、シティライドやフィットネスに適したハンドル幅で扱いやすく、綺麗なシルバーカラーが大変人気です。

TIOGA(タイオガ)

TIOGA(タイオガ)は、アメリカのブランドで、タイヤ、輪行袋、ホイールケース、サドルバッグ、ボトルゲージ、バッグ、ブレーキパッド等を豊富に扱っている、信頼の総合自転車パーツメーカーです。ロード用・MTB用・クロスバイク・小径車・BMX用など様々なジャンルに対応するものを展開しており、用途や規格に合わせて適切なものを、比較的お求めやすい価格で提供しています。

ロードバイク用ストレートハンドルバーについて

ロードバイク用ストレートハンドルバーの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用ストレートハンドルバーの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用ストレートハンドルバーのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用ストレートハンドルバー選びにご参考ください。