ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方

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ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッド

ロードレーサーのハンドル周りのパーツです。 自転車に乗る際に、ポジションは非常に大切になります。 ポジションの根幹を決めているのがフレームのジオメトリ・サイズですが、組み合わせるハンドルやステムも非常に重要です。 ハンドルやステムを選ぶポイントとして、サイズ以外にも素材があります。 最近は自転車用品のカーボン化が進んでおり、ハンドルやステムも例外ではありません。 パーツの軽量化を狙ってカーボン製品が選ばれることが多くなっています。 ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッド

ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの詳細なカテゴリ

ドロップハンドルバー

ドロップハンドルバー

一般的なロードレーサーに使われるハンドルです。ハンドルの中でもドロップハンドルのラインナップが一番多く、選択肢がたくさんあります。

ストレートハンドルバー

ストレートハンドルバー

いわゆる「フラットバーロード」に使用されるハンドルです。MTBのようにベントしているものは少なく、ほとんどがストレート形状です。

ブルホーンバー

ブルホーンバー

競技では、平地でのタイムトライアルやトライアスロンで使用されるTTバイクに付けられるのがブルホーンハンドルです。エクステンションバーと併用することで使われることが多いです。最近では、シティ車の一部にも採用されています。ドロップハンドルと比べると非常にシンプルで、ハンドル周りはすっきりします。

ステム

ステム

フォークとハンドルをつなげる役割をします

ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッドのおすすめブランド

3T(スリーティー)

3T(スリーティー)は、1961年にイタリア・トリノ市で設立されたブランドです。それまで鉄製だったハンドルやステム、シートポストなどをアルミ合金に切り替え、イタリアのエリートレーサーたちと数々のテストを行い、軽量な製品を作りました。現在では、多くのプロレースチームから支持されるカーボン製の軽量なパーツを展開しています。ハンドル・ステム・ヘッドには、LTD、TEAM、PROの3つのグレードがあります。LTDは一切の妥協のない最高のもので、トッププロ選手の使用に最適なグレードです。TEAMは、プロ・アマ問わずレーサーに好まれているグレードです。PROは、上位の機能を継承しつつもコストを抑えたハイレベル普及モデルです。

EASTON(イーストン)

EASTON(イーストン)は、1990年にアメリカで誕生したパーツブランドです。アルミとカーボンについて秀でた技術をもち、アスリートのパフォーマンスを最大限に発揮する製品の開発に取り組んでおり、多くのライダーから支持を得ています。ロード用・MTB用のホイールから、ハンドル・ステム・シートポストを主にラインナップし、フロントフォークやグリップなどの各種アクセサリーも展開しています。ロードバイク用のハンドル・ステムについては、多くの商品をラインナップし、カーボン・アルミともに複数のグレードが用意されています。ハンドルについてはリーチ・ドロップともに様々で、ハンドル幅も概ね3種以上展開されているので、体格や好みに合わせてお選びいただけます。

TIOGA(タイオガ)

TIOGA(タイオガ)は、アメリカのブランドで、タイヤ、輪行袋、ホイールケース、サドルバッグ、ボトルゲージ、バッグ、ブレーキパッド等を豊富に扱っている、信頼の総合自転車パーツメーカーです。ロード用・MTB用・クロスバイク・小径車・BMX用など様々なジャンルに対応するものを展開しており、用途や規格に合わせて適切なものを、比較的お求めやすい価格で提供しています。

ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッドについて

ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッドのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用ハンドル・ステム・ヘッド選びにご参考ください。