輪行袋の特徴・選び方

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輪行袋の特徴

輪行袋の特徴

  1. 1タイプ

    コンパクトな前後輪を外すタイプにはサドルとリアエンド金具を地面に置く縦型、サドルとハンドルを地面に置く横型があります。前輪のみ外すタイプは手軽ですが荷物サイズが大きくなります。

  2. 2ホイール収納

    輪行袋にホイール用ポケットが有るモデルは簡単に収納できます。ホイールをストラップでフレームに固定するタイプは軽量でコンパクトです。

  3. 3素材

    軽量なナイロンクロスが主流。分厚い物は丈夫ですが、使用しない時の携帯には不向きです。生地の薄いタイプは耐久性に劣りますが、携帯時にはボトルケージに収まる程度までコンパクトになります。

輪行袋のブランド

OSTRICH(オーストリッチ)輪行袋

オーストリッチは、自転車用バッグの国内老舗メーカーです。輪行袋をはじめ、サドルバッグ、バッグパック、ホイールケース等、ツーリングの必須のアイテムを幅広く取り揃えています。好みに応じて選べる数々のバッグ・輪行袋は、競技志向のライダーから気軽にサイクリングを楽しみたいライダーまで、多くのライダーから支持を得ています。輪行袋は、小径車用のものから、ロード・MTB用のものまで幅広くラインナップがあり、同社のエンド金具を使うことにより快適に輪行が行えます。

mont-bell(モンベル)輪行袋

モンベル(mont-bell)は「function is beauty」と「Light&Fast」をコンセプトに高性能登山用品、アウトドア用品(アウトドアウェア、アウトドアギア)の開発、製造、卸、販売をしています。またイベント運営企画、保険などを手がけています。自転車用のウェアやパーツにも力を入れています。サイクルブランドとは少し離れたmont-bell(モンベル)ですが、日本のメーカーとして登山用品を主に扱ってきたノウハウを生かした商品作りは、一般的なサイクルメーカーの商品よりも質が良く、愛用するユーザーが多いと言えます。輪講袋も他メーカーよりもしっかりとした作りになっています。また、ジッパーレスなシンプルなものや、軽量シンプルなものがあり、ちょっとしたサイクリングに持ち運ぶのにもおすすめです。

TIOGA(タイオガ)輪行袋

TIOGA(タイオガ)は、アメリカのブランドで、タイヤ、輪行袋、ホイールケース、サドルバッグ、ボトルゲージ、バッグ、ブレーキパッド等を豊富に扱っている、信頼の総合自転車パーツメーカーです。ロード用・MTB用・クロスバイク・小径車・BMX用など様々なジャンルに対応するものを展開しており、用途や規格に合わせて適切なものを、比較的お求めやすい価格で提供しています。TIOGA(タイオガ)の輪行袋は、自転車の収納の仕方によって種類がたくさんあり、多くのライダーが好んで使用しています。輪行袋はツーリングをする際や、自転車を持って移動する場合には無くてはならない必需品ですが、生地の耐久性に高さや収納時のコンパクトさが求められます。それ以上に、TIOGA(タイオガ)の輪行袋は自転車を収納しやすい構造になっており、初めて輪行袋を購入される方にもおすすめできます。

輪行袋について

輪行袋の特徴・選び方を詳しく解説。輪行袋の選び方が分からない、迷ってる方に、輪行袋のオススメの選び方を紹介します。輪行袋選びにご参考ください。