サイクル用携帯ポンプの特徴・選び方

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サイクル用携帯ポンプの特徴

サイクル用携帯ポンプの特徴

  1. 1ピストン

    本体部分のサイズはピストンの大きさに直結しています。太いとエアボリュームは大きくなりますが、高圧を入れるのには強い力が必要になります。細いとエアボリュームは少ないですが、高圧も小さな力で入れることができます。

  2. 2ヘッド

    米式・仏式対応のヘッドを採用するものが主流です。英式対応の口金が付属するモデルもあり、バルブエクステンダーやネジ切りのないバルブには、ねじ込んで装着するタイプのヘッドが使いやすいです。

  3. 3メーター

    スポーツバイク用のポンプは空気圧を測れるメーターが装備されます。PSIやBARなどの単位のメモリが付いています。

  4. 4タイプ

    コンパクトなものはサドルバッグにも入る小さなものもあり携帯性に優れますが、いざ使用するときには空気を入れるのに労力を要します。コンパクトフロアポンプタイプは携帯時は少し大きいですが、使用の際には体重を利用して使えるのでロードバイクの高圧にも対応できます。

サイクル用携帯ポンプのブランド

SKS(エスケーエス)サイクル用携帯ポンプ

SKS(エスケーエス)は、1932年にドイツで創業された、ポンプとマッドガードを中心とした専門メーカーです。ヨーロッパの自転車の歴史と共に生まれたアイテムは、厳しいテストを繰り返し受け、優れたメーカーとして大きな信頼性と高いクオリティを獲得しています。頑なに「Made in Germany」を貫くこだわりは、SKS社の確固たる姿勢の表れです。携帯ポンプについては、コンパクトなものが多くラインナップされ、携帯性の高いハンドポンプやCO2ボンベが特徴的です。

TOPEAK(トピーク)サイクル用携帯ポンプ

TOPEAK(トピーク)は、ポンプ、キャリア、バッグ、フェンダー、工具など様々なサイクルパーツを展開する総合ブランドです。サイクリストのニーズを聞き、バイクをより愉快にし、新しい感動を与え、今以上に自転車を快適に、よくしたいという望みから製品が生まれています。トピークのポンプは、大変コンパクトな携帯ポンプから、仏式・米式兼用の高圧対応フロアポンプまで幅広いラインナップがあります。また、補修パーツも充実しており、安心して使うことができます。多くのモデルがラインナップされるTopeakの携帯ポンプの中でも、モーフシリーズは特にオススメです。携帯ポンプでありながら地面に立てて使うことができるので、女性でも体重をかけてしっかり高圧まで空気を入れることができます。

LEZYNE(レザイン)サイクル用携帯ポンプ

LEZYNE(レザイン)は、有名パーツブランド出身のドイツ人がアメリカで立ち上げたブランドです。CNC加工による息をのむほどに美しいアルミパーツの輝きはまるでジュエリーのよう。ライト、ポンプ、ツール、その他アクセサリを主にラインナップし、高度な技術により精巧に設計された商品は、所有する喜びをも満たしてくれます。メタリックな質感を持った商品が多く、シンプルでスタイリッシュなものをラインナップしているLEZYNE(レザイン)ですが、機能性も充実しており、多くのサイクリストから愛用されています。特にポンプについては、フロアポンプだけでなく携帯用のミニポンプも多くの種類がラインナップされています。全体的にシンプルなデザインですが、耐久性も高く、長く信頼して使用することができます。最近ではCO2ボンベを使用する携帯用ポンプが流行っていますが、LEZYNE(レザイン)でもラインナップされており、出先でパンクトラブルに見舞われても容易に空気を入れることができます。

サイクル用携帯ポンプについて

サイクル用携帯ポンプの特徴・選び方を詳しく解説。サイクル用携帯ポンプの選び方が分からない、迷ってる方に、サイクル用携帯ポンプのオススメの選び方を紹介します。サイクル用携帯ポンプ選びにご参考ください。