サイクル用ボトルケージの特徴・選び方

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サイクル用ボトルケージ

自転車に乗っているときは、喉が渇きます。いつでも手軽に喉を潤すためには、ドリンクを携行する必要があり、ボトルケージがあれば飲み物を楽に携行することができます。ボトルケージ台座がある自転車にはそのまま取り付けられますが、ない場合にはアタッチメント等を利用して取り付けることができます。大きく分けてノーマルボトル用と、ペットボトル用のものがあります。 サイクル用ボトルケージ

サイクル用ボトルケージの詳細なカテゴリ

ノーマルボトル用

ノーマルボトル用

一般的な自転車専用のボトルは、各メーカーで概ね同じ大きさなので、一般的なボトルを装着するボトルケージをお探しの方は、こちらのカテゴリからお選び下さい。一部特殊なサイズのものもあります。素材は、カーボンやチタンを採用した超軽量モデルや、カラフルなアルミやステンレスを採用した、細身で自転車を引き立てるデザインのものがあります。

ペットボトル対応

ペットボトル対応

ペットボトル用のボトルケージです。専用のボトルを持たず、コンビニや自動販売機などで気ままに買って、そのまま飲みたい方にオススメです。500ml用ペットボトルのサイズが一般的ですが、中には1Lや1.5L用の大きなサイズに対応しているものもあります。ロングツーリングやキャンプツーリングなどで活躍してくれます。

アクセサリ

アクセサリ

こちらにはボトルケージ用のアクセサリがならびます。ボトルケージ台座の無いフレームにボトルケージを取り付けられるようにするものや、ハンドルやサドル付近にボトルケージを取り付けられるようにするマウントなどがあります。

サイクル用ボトルケージのおすすめブランド

ELITE(エリート)

イタリア・ELITE(エリート)社は、ツール・ド・フランスのオフィシャルスポンサーを勤めるなど、レース活動にも積極的に関わっています。日本ではボトル、ボトルケージで有名ですが、実は欧州シェアナンバーワンを誇るホームトレーナーのブランドでもあります。ELITE 社が作るボトルケージは、ただボトルを入れるだけではなく、500ml の水を入れたボトルを悪路でも落とすことなくしっかり保持し、なおかつボトルの出し入れは容易に確実におこなえるように工夫されています。単純な事ですが、そこには常にレースの側で開発を続けるエリートの哲学があります。

MINOURA(ミノウラ、箕浦)

MINOURA(ミノウラ)は、1933年に荷台・スタンドのメーカーとして設立された日本のメーカーです。1985年に世界で最初の一般向けワークスタンド(自転車整備台)「W-1」を、そして1989年にはこれも世界で最初の永久磁石を利用したトレーナー(室内練習機)「マグターボ」を開発し発売しました。現在は、ローラー台を始めとするサイクルトレーナーやキャリア、キックスタンド、ワークスタンド、室内や車内での使用を目的としたディスプレイスタンド、その他アクセサリー等を展開しています。

PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン)

PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン)は、アイアンマン唯一のオフィシャル・バー・サプライヤーとして認められたトライアスロン・バーの定番ブランドで、そのシェアは全米No.1を誇ります。代表的なパーツであるエアロバーハンドルバー(TTバー/DHバー)以外にも、ホイールやウェア、その他アクセサリも展開しており、トライアスリートのみならず、ロードレーサーたちも魅了しています。

サイクル用ボトルケージについて

サイクル用ボトルケージの特徴・選び方を詳しく解説。サイクル用ボトルケージの選び方が分からない、迷ってる方に、サイクル用ボトルケージのオススメの選び方を紹介します。サイクル用ボトルケージ選びにご参考ください。