サイクル用ボトルの特徴・選び方

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サイクル用ボトル

ボトルは、基本的に飲料を入れておき、喉の渇きを潤すことが主な目的です。片手でサッと飲めるタイプのものが主流です。保冷・保温効果のあるものや、金属製のものもあります。走行中は、専用のボトルケージに収納し、必要な時に取り出して使用します。飲料ではなく、チューブや工具などを収納しておけるツールボトルもあります。 サイクル用ボトル

サイクル用ボトルの詳細なカテゴリ

ノーマルボトル

ノーマルボトル

ノーマルボトルは、一般的な自転車用ボトルケージに適合する、片手で飲み物が飲めるボトルです。通常は握りやすさを重視して、柔らかい材質で作られますが、中身に匂いが移りやすいという欠点もあります。これを解消した匂いの付きにくい材質でできたボトルもあります。

保冷(保温)ボトル

保冷(保温)ボトル

夏場の走行中に熱くなった飲み物を飲んでもあまり嬉しくないので、そういった場合は保冷ボトルを試してみると良いかもしれません。保冷(保温)ボトルは、断熱材を入れることで、魔法瓶なみとはいきませんがある程度飲み物の温度を維持することができます。しかしながら、容量・重量などでは一般的なボトルに劣ります。

金属ボトル

金属ボトル

アルミやステンレス製のサイクルボトルです。飲料にニオイが移りにくく、耐腐食性にも優れています。長時間にわたって保温・保冷できるタイプのものが人気があります。夏場での冷たいドリンクや冬場での温かいドリンクは、サイクリングで疲れた身体の体温調節をサポートし、まるで生き返らせてくれるような気分を味あわせてくれます。

ツール(収納用)ボトル

ツール(収納用)ボトル

ツールボトルは、空いているボトルケージに取り付けることができる、ちょっとした小物などを入れておく収納ボトルです。ツール缶とも呼ばれます。チューブや工具・小物など、自転車と一緒に持ち運びたいものを入れておくと便利です。サイズ展開もあるので、入れておきたい荷物の量に合わせて選べます。

アクセサリ

アクセサリ

ボトルに関するアクセサリです。ボトルの飲み口のキャップや補修部品がならんでいます。ペットボトルのキャップを入れ替えて、ノーマルボトルと同様に、蓋の開け閉めをすることなく飲めるようにするボトルキャップは大変便利です。

サイクル用ボトルのおすすめブランド

CAMELBACK(キャメルバック)

CAMELBACK(キャメルバック)は、1989年にアメリカのテキサス州で設立されたブランドです。自転車レース初心者の創始者は、走行中に何度もボトルを落としたり、ハンドル操作を誤るなどして危険な目に遭いました。その経験から世界初のハイドレーションバッグを開発し、多くのライダーから絶大な支持を集めました。現在では、ハイキングやランニング、スキー、スノーボードなどでも活躍の場を広げています。ボトルはシンプルな外観でありながら、高い機能性を持ち合わせています。大変柔らかく、軽く握るだけで水分補給できます。

ELITE(エリート)

イタリア・ELITE(エリート)社は、ツール・ド・フランスのオフィシャルスポンサーを勤めるなど、レース活動にも積極的に関わっています。日本ではボトル、ボトルケージで有名ですが、実は欧州シェアナンバーワンを誇るホームトレーナーのブランドでもあります。ボトルについては、様々なデザインと、キャップ付きやサーモボトルなどの種類も豊富で、大変人気となっています。

POLAR(ポラーボトル)

ボトルといえばPolar(ポラー)です。お洒落で数多くのデザインがあり、しかも外観からは想像できない驚きの保冷力を保ってくれます。身体向上や測定の機器メーカーのPolar(ポラール)と名前は同じですが、飲料を冷やしてくれるトレードマークのシロクマを覚えておけばもう間違えません。

サイクル用ボトルについて

サイクル用ボトルの特徴・選び方を詳しく解説。サイクル用ボトルの選び方が分からない、迷ってる方に、サイクル用ボトルのオススメの選び方を紹介します。サイクル用ボトル選びにご参考ください。