Timbuk2(ティンバックツー)を詳しく解説

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Timbuk2(ティンバックツー)の取扱いカテゴリ(パーツ)

Timbuk2(ティンバックツー)について

1989年、アメリカ カリフォルニア州サンフランシスコで一人のメッセンジャーが古いミシンを用いて最初のTimbuk2(ティンバック2)を作り出しました。
Timbuk2はメッセンジャーたちの間でハードに使用され、そのタフさと使い勝手は瞬く間に評判となり、一般ユーザーにも広く浸透しました。機能性と丈夫さ・スタイリッシュなデザイン・高い品質、この3点があるから、Timbuk2はユーザーの高い支持を受けているのです。

Timbuk2(ティンバックツー)の歴史

1989年 ハンドルバーバッグの製造から始まり、メッセンジャーバッグの製造・販売を開始する。
1990年 社名をTimbuk2とする。オーダーメードによる受注生産を開始。
1991年 Timbuk2のロゴの原形が完成。
1994年 Timbuk2のシグネチャーバッグであるスリーパネル、トリカラーメッセンジャーバッグを発表。バイクショップやエンドユーザーに向けて、カスタムデザインできるオリジナルバッグの受注を開始。
1999年 ドットコムブームの中心地であったサンフランシスコに立地したこともあり、逸早くインターネット版のカスタムバッグオーダーフォームの開発に取り掛かりました。
2002年 Timbuk2が初めてコンピューターのキャリーケースとラップトップのソフトケースを発表。
2003年 "スクラッチスウィル"と言われた渦巻きロゴの改訂版"ハッピースウィル"が作られる。
2004年 ヨガバックやメッセンジャーバッグのアーティストシリーズ、トートバッグやダッフルバッグなどを加えたバッグとアクセサリーのコンプリートラインを始動。
2008年 工場を改装し生産能力が20%増加。カーゴトート、キャスター付きを含むラゲッジバッグを発表。
2011年 偶像的なイメージであるスリーパネルデザインを商標登録。

特徴

耳に残るブランド名と特徴的な3パネルデザイン、カラフルなバリーエーション、一目で分かるスワール(渦巻き)ロゴマークは、「リーバイスのジーンズ」や「ヘイトアシュベリーのタイダイTシャツ」と同様に、サンフランシスコを代表するアイコンとなっています。機能的で丈夫・スタイリッシュなデザイン・高い品質を信条に、情熱と誇りを持って製造開発を行う姿勢がユーザーから高い支持を集め、現在では世界中でTIMBUK2のバッグを見かけるようになりました。