SHIMANO TIAGRA(シマノ ティアグラ)本体を詳しく解説

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SHIMANO TIAGRA(シマノ ティアグラ) 本体の特徴・選び方

SHIMANO TIAGRA(シマノ ティアグラ)特徴

特徴

SHIMANO(シマノ)の数あるロードバイクコンポーネントの中で、その中盤を固めるシリーズがTIAGRA(ティアグラ)です。2015年には、10速仕様という独自の地位を保ちつつ、最新の上位グレードの基本構造を踏襲しプラッシュアップを行った4700系がデビューしました。TIAGRA(ティアグラ)のカセットスプロケットは、エントリグレードとして多様なニーズに対応すべく、クロスレシオから大きなローギアを持つワイドレシオまで幅広いラインナップを持ちます。

SHIMANO TIAGRA(シマノ ティアグラ)選び方

選び方

TIAGRA(ティアグラ)のカセットスプロケットは大きく分けて、9速仕様のHG50シリーズ及び10速仕様の4600シリーズと4700シリーズがラインナップされています。最新の4700シリーズではSHIMANO(シマノ)のロードバイク用スプロケットとして、新たな最大値となる34Tギアを備えた11-34Tのほか11-32Tが追加されており、登坂時などに軽量なギアを必要とする又は好むライダーにとって有用な選択肢となっています。