SKS(エスケーエス)を詳しく解説

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SKS(エスケーエス)の取扱いカテゴリ(パーツ)

SKS(エスケーエス)について

SKS(エスケーエス)社はポンプとマッドガードのメーカーとして世界で最も優れたメーカーのひとつとして大きな信頼性とクオリティを誇ります。新たにオリジナルのバルブシステムAVACSを採用したポンプを始め、ワンタッチで装着可能なマッドガードのラインナップも増え、ますますその地位を揺るぎないものにしています。

SKS(エスケーエス)の歴史

1932年 ドイツにて創業。金属製のポンプの製造を開始。
1956年 プラスチック製ポンプの製造開始。
1983年 伝統的なイギリスブランドのブルーメルを買収し、マッドガード分野にも参入。
のちに大規模生産に着手。
1999年 MTB用初のクイックリリースマッドガードの開発により、マーケットリーダーとして急成長を果たす。
2000年代 携帯工具やサドルバッグなどのアクセサリー類も展開。

特徴

ポンプとマッドガードを中心とした専門メーカー、SKS(エスケーエス)。ヨーロッパの自転車の歴史と共に生まれたアイテムは、厳しいテストを繰り返し受けたハイクオリティープロダクトが中心です。高品質素材やハイテクノロジー素材などの採用も積極的ではありますが、「Made In Germany」は頑なに貫いています。特にポンプでは、握りやすさや柔らかい樹脂を使用してフィット感を高めた、使いやすさも考慮に入れた製品作りが特徴的です。