SIDI(シディ)トライアスロン用を詳しく解説

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SIDI(シディ) トライアスロン用の特徴・選び方

SIDI(シディ)特徴

特徴

モーターバイクのブーツとサイクリングシューズを製造するSIDI シディは、プロ選手の着用率が高いブランドです。チームが他のシューズメーカーと契約していると、SIDI シディの名前を消して履く選手もいるほどです。ラチェット式のベルトと、前方は2本のベルクロでフィット感を高めるジェニウスシリーズは大ヒットしました。その長い歴史から得られた、膨大なデータを使って作られたシューズは、トライアスロン界でも高い人気があります。

SIDI(シディ)選び方

選び方

大きなベルクロで素早く足を締め付けることができるSIDI(シディ) T-2 2014年モデル は、トライアスロン入門者にとって、人気が高いモデルです。ベルクロを引っ張る方向も、ロードシューズとは逆方向でトライアスロン専用設計になっています。踵のフラップもつかみやすく、スムーズなステップインが可能です。SIDI(シディ) T-3 AIR 2014年モデル は、アッパーにパンチングを施し、通気性を格段に上げています。メッシュよりもシューズの剛性を確保できるために、ペダリングのロスを最小限にとどめます。ELEVEN CARBON SOLEという、樹脂とカーボンを両方使った、絶妙なたわみを実現するソールなのです。カーボンソールでは硬すぎるという方は、お勧めのソールです。このソールは他のモデルでも展開されています。