PEARL IZUMI(パールイズミ)サイクルウェア・グローブを詳しく解説

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PEARL IZUMI(パールイズミ)サイクルウェア・グローブの詳細なカテゴリ

PEARL IZUMI(パールイズミ) サイクルウェア・グローブの特徴・選び方

PEARL IZUMI(パールイズミ)特徴

特徴

自転車というスポーツはもともとヨーロッパが起源であるため、現在でも日本で市販されている自転車やウェアのメーカーは海外メーカーがほとんどです。そんな中、パールイズミは日本のメーカーである、ヨーロッパと比べて体格が小さい日本人に適したウェアを作っています。また、サイズだけでなくウェアとしての機能についても深く研究されおり、シーズン通して快適なサイクルライフを過ごすことができます。グローブについても同様で、日本人の手の大きさに合わせた設計をするだけでなく、GELパッドの導入など、様々な試みが行われています。

PEARL IZUMI(パールイズミ)選び方

選び方

グローブのサイズが合ったものを選ぶのはもちろんですが、グローブを選ぶ際にはパッドの厚みや通気性、グリップの良さが重要になります。パッドの厚さについては、ユーザーの好みに大きく分かれるのですが、厚いものほどクッション性が高く振動を吸収してくれます。特に夏場は発汗を促進させるために通気性の良いものを選ぶとよいでしょう。また、ハンドルのグリップとの相性もあるので、ユーザーの使用環境に準じて使用するグローブを選ぶと良いかもしれません。

PEARL IZUMI(パールイズミ)ウィンターモデル

ウィンターモデル

pearlizumi(パールイズミ)のウィンターモデルでは、外の気温ごとにモデルを用意しています。朝や夜の気温が低くなってくる秋の始めは、外の気温が20°を下回ってきます。山間部や峠では10°にまで落ち込む時もあります。pearlizumi(パールイズミ)では、5°と15°に対応にしたウィンターグローブをラインナップしており、寒さに対して幅広く対応することができます。また、寒さが本格的になってくる年末・年始には、0°対応のグローブがおすすめです。一般的にグローブは落車時の怪我の防止や、ハンドルとのグリップ力を向上させる役割があります。しかしながら、気温が低い季節では寒さで手が上手く動かず、ブレーキやシフトのタイミングがずれがちです。冬季も自転車で通勤・通学する方や、外でのトレーニングを行う方にはおすすめしたい商品です。

PEARL IZUMI(パールイズミ)サマーモデル

サマーモデル

夏場や春に使う指ぬきグローブは基本的には、発汗作用を促すよう薄手に作られています。こちらは、気温対策よりもハンドルを握る時のグリップ力向上のためにあります。特に、夏場は手のひらで汗をかくため、下りや高速コーナーではグローブの役割は重要です。また、同じ指ぬきグローブでも、薄い生地を使用してハンドルを素手で握っているようなダイレクト感を目指したものや、厚めのパッドを用いて振動の吸収性を高くして、ロングライドなどで便利なモデルもあります。ユーザーの好みや用途に合わせて選ぶと良いでしょう。