KONA(コナ)マウンテンバイク(MTB)を詳しく解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BICYCLE

KONA(コナ)マウンテンバイク(MTB)の詳細なカテゴリ

KONA(コナ) マウンテンバイク(MTB)の特徴・選び方

KONA(コナ)特徴

特徴

80年台にMTBからスタートしたKONAですが、クロモリ製のクラシカルなものから、最新のカーボン素材と加工技術を使用した革新的なものまで、多岐にわたるMTBをラインナップしています。DHやクロスカントリー、トレイルライドといったレース・本格仕様のストイックなモデルだけではなく、5万円台からある街乗りに最適なエントリーモデルや、クロモリシングルスピード、他メーカーにはあまりないファットバイクなど、ファッション性に優れるユニークなモデルも数多いといえます。特にKONAはオフロード系バイクに力を入れており、その力の入り方がピュアレーシングな方向だけでなく、ツーリング向けであったり、ファットバイクやシングルスピードといった純粋な面白さにも向けられており、見ていて楽しくなるバイクが多いです。

KONA(コナ)選び方

選び方

KONAのMTBはラインナップが非常に多く、さまざまなバイクが用意されています。DHやエンデューロ向けである、ストロークの長いフルサスモデルはもちろん、トレイルをメインな用途としたフルサスMTBモデルもあります。最近ではMTBのホイールの大径化が進んでいますが、KONAではホイール径の大きいモデルだけでなく、26インチ・27.5インチ・29インチと全てのサイズをラインナップしています。トラクションや走破性の面では、ホイール径が大きいモデルが有利ですが、大前提としてライダーの体格にバイクが合っているということが必須であり、体格が小さいライダーや女性ライダーには26インチモデルもおすすめです。

KONA(コナ)PROCESSシリーズ

PROCESSシリーズ

DHやエンデューロを想定されたモデルであり、ストロークが長いフロントサスやリアサスを装備している点が特徴的です。PROCESSシリーズは、パーツのグレードやフロントサスのストローク長さによってモデルを展開しており、少しずつ指向が異なると言えます。エンデューロでは、ある程度ヘッドは立っている方が良いと言われますが、DHではヘッドが寝ている方が有利な場合が多いです。このような違いがモデル間にあるため、ライダーの使用目的にあわせて選ぶと良いでしょう。

KONA(コナ)OPERATORシリーズ

OPERATORシリーズ

DHを前提としたレーシングモデルで、特徴的な特大のリンクベアリングによって高い耐久性と剛性を確保しています。DH専用設計であり、ジャンプの着地や大きな段差などで高い走破性を実現しています。フレーム単体でも取り扱っており、現在乗っているバイクを乗り換えたいライダーにもおすすめです。

KONA(コナ)PRECEPTシリーズ

PRECEPTシリーズ

27.5インチホイールを装備したフルサスペンションモデルであり、山道などのトレイル走行を得意とするモデルです。しかし、一般的なトレイルMTBよりもヘッドが寝ており、DHもこなすことができる万能モデルと言えます。また、シリーズの中には登りをターゲットにしたモデルもあり、より山道などのトレイルライドに向いているモデルもあります。フロントだけでなくリアサスも装備しており、トレイルライドが非常に楽しくなる1台と言えます。