KENDA(ケンダ)シクロクロス用タイヤを詳しく解説

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BICYCLE

KENDA(ケンダ)シクロクロス用タイヤの詳細なカテゴリ

KENDA(ケンダ) シクロクロス用タイヤの特徴・選び方

KENDA(ケンダ)特徴

特徴

1962年創業のKENDAは台湾のタイヤメーカーです。中国国内にいくつもの工場を持ち、自動車のタイヤも生産するなど、規模を拡大しています。MTBのトップライダーへの供給によって、価値あるデーターを獲得し、性能が大きく向上しています。伝説のマウンテンバイクライダー、ジョント マックと共に開発をしたNevegal。当時、彼は今では考えられないクロスカントリーとダウンヒル同時に戦っていました。そんな長きにわたるMTBタイヤ開発のノウハウを用いてcyclo crossタイヤを製作。十分すぎるオフロードの知識を惜しげもなく注ぎ込んだ一品です。

KENDA(ケンダ)選び方

選び方

シクロクロスタイヤのトレッドパターンは、大まかに2〜3種類と、MTBに比べて非常に少ないです。これはチューブラー主流のシクロクロスにおいて、低圧でタイヤを変形させてグリップさせる走法によるものでしょう。しかし、MTBレースのバックボーンをもつKENDAは発想が違います。KWICK 700C CICLO CROSS TIRE (クウィック 700C) CYCLO CROSS 700×30C FOLDING【シクロクロス用タイヤ】【クリンチャー】は、低圧にできないクリンチャーでも、高いサイドノブと抵抗の少ないセンターブロックで、確実に路面をキャッチするトレッドパターンのシクロクロスタイヤです。