GT(ジーティー)ハードテイルXCを詳しく解説

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BICYCLE

GT(ジーティー)ハードテイルクロスカントリー/XCの詳細なカテゴリ

GT(ジーティー) ハードテイルクロスカントリー/XCの特徴・選び方

GT(ジーティー)特徴

特徴

BMXのフレーム製作から始まったGTは、その技術をマウンテンバイクやロードにも生かして一流のバイクメーカーに名を連ねています。GTと言ってまず頭に浮かぶのが、トリプルトライアングルでしょう。シートステーがシートチューブを通り越してトップチューブに溶接されています。このシンプルな構造で、フレームの剛性を格段に上げています。その他にもアルミニウムを最適な形状にするハイドロフォーミング加工や、アルミニウムにマグネシウムとシリコンを加え熱処理するGT独自の合金で製作するフレームは、究極のバイクに仕上がっています。

GT(ジーティー)選び方

選び方

カーボンを採用し軽量化を狙いつつも、GT (ジーティー)のアイデンティティであるトリプルトライアングルを踏襲する 2014年モデル ZASKAR CARBON ELITE (ザスカーカーボンエリート)【マウンテンバイク/MTB】【ハードテイルクロスカントリー/XC】。まさに軽量と高剛性を両立させた勝つためのマシンです。ハイドロフォーミング加工を施したGT (ジーティー) 2014年モデル ZASKAR COMP (ザスカーコンプ)【マウンテンバイク/MTB】【ハードテイルクロスカントリー/XC】は、廉価モデルながら高次元の剛性コントロールがされていて、快適なトレイルライドが可能です。