GIOS(ジオス)キャリパーブレーキ仕様を詳しく解説

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GIOS(ジオス) キャリパーブレーキ仕様の特徴・選び方

GIOS(ジオス)特徴

特徴

クロスバイクの中では、最もハイスピードを想定したモデルで、幅の狭いタイヤは路面抵抗が少なく、ロードバイクに迫る高速安定走行を可能にしています。ハンドリングもクロスバイクの中ではクイックな設定のものが多くなっていますが、ロードバイクに比べて直進安定性が確保されているため、フィットネスライドに向いています。キャリバーブレーキは、スピードコントロールに優れています。ただ、絶対的な制動力はVブレーキに及びません。また、タイヤとのクリアランスが少なく、太いタイヤへの交換や泥除けの装着が不可能という場合もあります。

GIOS(ジオス)選び方

選び方

走行性能重視の方には、カーボンバック、カーボンフォークや高剛性のフレームのモデルがお薦めです。快適性重視の方には、クロモリまたはスタッカードに近いスローピングフレームのモデルがお薦めです。