LOUIS GARNEAU(ルイガノ)シクロクロスバイクを詳しく解説

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BICYCLE

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)シクロクロスの詳細なカテゴリ

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) シクロクロスの特徴・選び方

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)特徴

特徴

シクロクロスという競技に向いたモデルから、ツーリング向きのシクロクロスまでラインナップはさまざまと言えます。前者は障害物を含んだ未舗装の周回コースを走るシクロクロス競技に特化したモデルであり、ピュアレーシングバイクであると言えます。一方、ツーリング向けのシクロクロスは頑丈なクロモリを用いていたり、リアキャリアを装備できるスペックを持っています。また、シクロクロスはロードレーサーと比べた時に太いタイヤを履くことができ、段差や多い市街地での移動に適しているため通勤や通学での使用に好まれています。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)選び方

選び方

シクロクロスという競技を考える際には、軽量さや剛性の高さなどがポイントになるため、カーボンやアルミといったレースシーンで活躍するようなフレームを選ぶことが重要になります。一方、ツーリングや日常の足として使用する場合には、耐久性や乗り心地の良さが求められると言えます。そのため、クロモリフレームを採用したシクロクロスがおすすめです。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)CX-R/CX-R COMP

CX-R/CX-R COMP

GARNEAU(ガノー)がラインナップするピュアレーシングモデルのシクロクロスでありながら、チタンフレームであるバイクです。シクロクロスでは過酷なコースコンディションの中走りきり、また落車や転倒といったリスクも高い競技です。そこに、耐久性のずば抜けたチタンフレームを採用することはバイクダメージを考えると理に適っていると言えます。また、最近ではディスクブレーキの使用も可能になったことで、ディスクブレーキ採用モデルとなっています。これからシクロクロスを始める方におすすめの完成車です。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)STEEPLE-X

STEEPLE-X

アルミフレームを採用したエントリーグレードのレーシングCXバイクです。こちらもディスクブレーキを採用しており、即シクロクロスに実戦投入可能なモデルになっています。ディスクブレーキを搭載したモデルであり、太いタイヤも履けることから普段のちょっとした移動や、雨の日での移動にも向いており、日常の足としても有用なモデルです。また、リアにはキャリアダボも完備されており、リアキャリアをつけてロングツーリングも可能です。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-CT

LGS-CT

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)がラインナップするツーリング向けシクロクロスです。ロングツーリングで重要なこととして、耐久性が高いことが求められますが、クロモリフレームを採用することでクリアしました。また、クロモリを採用したことで乗り心地がよく、長いスパンでツーリングに行っても疲れを感じにくい設計になっています。