DIA-COMPE(ダイアコンペ)シクロクロス専用を詳しく解説

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BICYCLE

DIA-COMPE(ダイアコンペ)シクロクロス用の詳細なカテゴリ

DIA-COMPE(ダイアコンペ) シクロクロス用の特徴・選び方

DIA-COMPE(ダイアコンペ)特徴

特徴

乗り物には必ずブレーキが必要です。その乗り物が速くなればなるほど高性能なブレーキが要求されてきます。その重要なパーツを製造するDIA-COMPE (ダイアコンペ)は、1930年にブレーキ専業メーカーとして誕生しました。日本初の冷間鍛造ブレーキは、スイスのワインマン社との技術提携して生まれました。DIA-COMPE (ダイアコンペ)のカンチブレーキは、国内トップシクロクロッサーによって、磨き上げられてきました。

DIA-COMPE(ダイアコンペ)選び方

選び方

定番のDIA-COMPE (ダイアコンペ) DC988 [for Touring] Brake (ブレーキ) 前後セット【ロード用コンポーネント】【ブレーキ】は、全日本シクロクロス選手権3連覇を支えたブレーキです。抜群のスピードコントロール性能で、シクロクロスタイヤにベストマッチです。冷間鍛造のボディは、ブレーキシューのタッチ感を細かに指へ伝えます。多くのシクロクロスバイクは、フォークコラムにアウター受けを取り付けていますが、トレックのシクロクロス最新モデルには、DIA-COMPE (ダイアコンペ) 1281-F (フロント用アウター受け) 【シクロクロス用コンポーネント】【カンチブレーキ】のようなタイプのアウター受けが装備されています。フォークに取り付け穴がないと取り付けられませんが、こちらのほうがブレーキアウターが無理な曲線にならずに処理できます。