crankbrothers(クランクブラザーズ)ペダルを詳しく解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BICYCLE

crankbrothers(クランクブラザーズ)ペダルの詳細なカテゴリ

crankbrothers(クランクブラザーズ) ペダルの特徴・選び方

crankbrothers(クランクブラザーズ)特徴

特徴

crankbrothers(クランクブラザーズ)は、1996年に始まったアメリカのブランドです。創業者のCrrlとFrankの名前を取ってCrankとしてブランド名になりました。歴史的にはまだ浅いメーカーですが、独特なスポークパターンを採用したホイールや、泥詰まりの少なく、非常に軽量なビンディングペダルであるエッグビーターで非常に有名なメーカーです。自転車競技にも使われる機能的なパーツでありながら、デザイン性も優れていることが特徴です。ペダルについては主にMTB用のものをラインナップしていますが、ロードバイクやシクロクロス、フリーライド・BMXの場面でも使用されています。カラー展開も豊富で質感も良いですが、実用性も伴っているのがすばらしいと言えます。

crankbrothers(クランクブラザーズ)選び方

選び方

crankbrothers(クランクブラザーズ)のビンディングペダルには、eggbeater(エッグビーター)シリーズとcandy(キャンディー)シリーズがあります。両モデルともにシンプルで軽量な点が有名であり、それでいてカラーバリエーションも豊富であり機能性に優れています。とくに、eggbeater(エッグビーター)シリーズは泥詰まりに対して強く、泥レースになることが多いシクロクロスなどでは、人気のブランドです。

crankbrothers(クランクブラザーズ)eggbeater(エッグビーター)シリーズ

eggbeater(エッグビーター)シリーズ

eggbeater(エッグビーター)シリーズでは、数字が大きくなるほど上位グレードになり、軽量性に優れています。どのグレードでも、泥詰まりしにくく、ペダルキャッチしやすい構造になっています。カラーバリエーションも豊富であり、バイクのカラーリングに合わせてペダルカラーも選ぶことができます。一般的には、MTBやシクロクロスなどのオフロード競技で使用されることが多いですが、その軽量性からロードレーサーに取り付けても遜色ありません。

crankbrothers(クランクブラザーズ)candy(キャンディー)シリーズ

candy(キャンディー)シリーズ

eggbeater(エッグビーター)に対して、サイドのカバーが付いたようなモデルがcandy(キャンディー)シリーズです。最大の特徴は、サイドについたカバーにより、スニーカーでもペダルを踏めるような構造になっていることです。そのため、ちょっとした移動にはスニーカーで、サイクリングにでかける時にはビンディングペダルを使用するような方におすすめです。