Campagnolo Chorus(カンパニョーロコーラス)コンポーネント・パーツを詳しく解説

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Campagnolo Chorus(カンパニョーロコーラス)コンポーネント・パーツの詳細なカテゴリ

Campagnolo Chorus(カンパニョーロコーラス) コンポーネント・パーツの特徴・選び方

Campagnolo Chorus(カンパニョーロコーラス)特徴

特徴

バイクパーツの3大メーカーといえばシマノ(SHIMANO)、カンパニョーロ(Campagnolo)、スラム(SRAM)。機能的には、肉薄しているもののやはりシマノ優勢といったところが、多数の意見でしょう。しかし、カンパニョーロ(Campagnolo)には、シマノにはない「味」があります。最上級グレードのスーパーレコードから、お求めやすいベローチェ(veloce)まで、カンパニョーロ(Campagnolo)の情熱が注ぎ込まれています。

Campagnolo Chorus(カンパニョーロコーラス)選び方

選び方

スーパーレコードから数えて、サードグレードのCampagnolo(カンパニョーロ) CHORUS は、スーパーレコードの血を受け継ぐレーシーなモデルです。コストダウンの為に、各所カーボンからアルミに置き換えられていますが、それでも、カーボンを多用していることには変わりありません。メインパーツの一つ、Ultra Shift 11s Ergopower shifiting levers(コーラス ウルトラシフト 11速 エルゴパワー)は、コーラスを境にレバーが、ピュアカーボンかアルミにカーボンラッピングかに分かれます。コーラスのErgopowerを使ってリアディレーラーをアテナでコストダウンするのも、いいかもしれません。ルックスと機能面の両方を見ても、コーラスは非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。