BROMPTON(ブロンプトン)を詳しく解説

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BROMPTON(ブロンプトン)について

折りたたみサイズのコンパクト性と、安定感のある走行性能で折りたたみバイクの王者とも言われる英国ブランドBrompton(ブロンプトン)。
ブロンプトンの生産は全て自社で行い、OEMによる外部での生産はおこなっていません。折りたたんだ際の運びやすさも随一で、あのモールトン博士をして「折りたたみ自転車ではブロンプトンに敵わない」と言わしめた。

BROMPTON(ブロンプトン)の歴史

1975年 創業者アンドリュー・リッチーがブロンプトン教会の見える自宅で折りたたみ自転車のデザインを開始。
1977年 現在のデザインと比べ、見た目が異なりますが収納には定評があり注目を集めます。
1978年 商品化してくれるメーカーを探しますが、誰も売れる商品になるとは信じてもらえませんでした。
1981年 アンドリュー・リッチーは少量生産しましたが、資金不足により製造を終了します。
1985年 資金の援助があり建て直します。
1987年-現在 ベストプロダクト賞、クイーンズアワード賞、プリンス・フィリップ・デザイナーズ賞等、様々な賞を獲得し成長しています

折りたたみ

全てのブロンプトンは共通して20秒もあればタイヤよりも少し大きい程度のコンパクトな形に折りたたむことができます。各部位は独特の折りたたみ機能に合うよう、折りたたむ時にライトやケーブルが引っかからないよう、そして服やバッグにチェーンやギアが触れないように各パーツが特別に設計されています。折りたたんだ姿には余分な遊びや突出したパーツはなく、その姿はまるで四角い小さなスーツケースのようです。ローラーが付いているので簡単に収納でき、持ち運びもしやすくなります。また、スタンダードリアサスペンション下部にあるリアフレーム固定部分を解除することにより、簡単にブロンプトンを駐輪することもできます。駐輪中のブロンプトンは自立するので倒れないように手で押さえておく必要がありません。