ATOMLAB(アトムラブ)(パーツ)を詳しく解説

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元BMXプロレーサーのMike Flaherty(マイク・フラハティ)は1996年、Atomlab(アトムラブ)をスタートさせました。その理由は「耐久性のある高品質パーツをライダーが必要としていると感じた」から。当時、高級パーツと言えば、全てが超軽量のレース専用パーツで、ダートや、ストリートのパーツはみんな安物で重かった。第一号製品のFlatboyペダルはプラットフォームペダルの新しい業界基準となりました。発表後数カ月のうちに、John Tomac、Brian Lopes、Shawn Palmer、Missy GioveなどのMTB界のビッグネームたちが、AtomlabのBMXペダルを使っていました。以来、Atomlabは一貫して、ダート・ストリートに耐える強度で、しかもレースにも使える重量の高精度パーツの開発に特化して今日に至ります。2007年のハイライトは、Aircorp(エアコープ)とTrailking(トレイルキング)の2種の業界初の超薄型ペダル。また新型Pimplite(ピンプライト)リムはほとんどのレース用リムより軽く、しかも分厚い48HのBMXリムやフリーライド用MTBリムよりも強い仕上がりになっています。また、7.6cmライズのMTBダートジャンプバー、Jesme“Cig”(シグ)バーは、新構想の特殊バテッドチュービングの採用によって、高強度と軽量(420g)の両立をハイレベルに実現しました。毎日、何カ月もトレイルやジャンプで乗り続けるライダーたち、彼らがAtomlabの存在理由です。