ARAYA Rims(アラヤリム)を詳しく解説

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ARAYA Rims(アラヤリム)の取扱いカテゴリ(パーツ)

ARAYA Rims(アラヤリム)について

ARAYA Rimsは、石川県加賀市にルーツをもつ日本の自転車メーカーARAYAのリムブランド。1903年に、和の伝統工芸を生かし、わが国初の自転車用木リムを製造したことに端を発します。1914年には、他産業でも緒についたばかりの鋼(鉄)製により、リム製造をロールフォーミングで成功させました。その後軽量化を追求したアルミ合金製リムもいち早く手がけ、チタン、マグネシウム合金、カーボンファイバーなどの新素材、あるいは高張力材を採用した軽量ステンレスリムなども開発。材料工学への研究と、複雑で高精度が要求されるリムのロールフォーミング技術はARAYAのテクノロジーのベースとなり、新家工業の鋼管・型鋼への製造技術にも展開されています。

ARAYA Rims(アラヤリム)の歴史

1903年 木製自転車リムの製造開始。
1914年 日本で初めてスチール製リムの製造に成功。
1946年 完成自転車の生産開始。
1982年 日本で始めてMTBの量産を開始。

特徴

ARAYA Rimsの商品展開は、ロード・トラックレース用のものからMTB、ツーリング、小径車、シティサイクルに対応するリムを展開しています。純競技用以外のものはお求めやすい価格のものが多く、豊富な車輪径に対応する商品展開で、多くの自転車の車輪となって自転車を支えています。
昔から自転車を詩的に表現するのに「銀輪」という言葉を使うことがあります。まさしくリムは自転車を代表するコンポーネントであり、自転車の性能を左右する重要な部分です。ARAYA Rimsは、一世紀以上のリム製造の歴史と、たゆまぬ技術革新により日本の「輪」を支えています。