SHIMANO ALIVIO(シマノアリビオ)を詳しく解説

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SHIMANO ALIVIO(シマノアリビオ)について

ALIVIOは、レース志向ではないがMTBルックとは違う、MTBの本来の魅力を最大限に引き出すことを目指したSHIMANO STXの弟分。STXに準ずるオフロードの走行性を持ちながら、コストを抑え、幅広いユーザーに存在をアピールしています。STXが廃盤になった今でもALIVIOは存在し、MTBの楽しさを多くのユーザーに体感させる普及グレードのコンポーネントとして認知されています。

SHIMANO ALIVIO(シマノアリビオ)の歴史

1994年 リア7段変速として誕生(MC10番台)。
後にリア8段変速になる(MC20番台)。
2006年 モデルチェンジ(M410番台)。
2011年 リア9段モデルリリース(M430番台)。
2015年 モデルチェンジ(M4000番台)。トレッキングバイク用も展開。

特徴

クロスカントリー、トレッキングバイク、カジュアルMTBなどに多く使用されるALIVIO。より気軽に楽しめ、よりMTBらしく、よりお求めやすい価格が特徴で、ミドルグレードを中心に、多くの完成車に使用されています。現在の使用ギヤがひと目で分かるオプティカル・ギア・ディスプレイや、高い操作性、どんなバイクにも合うスタイリッシュなデザインが特徴的で、フィットネスやサイクリングにも最適なコンポーネントです。入門スポーツバイク・クロスバイクなどからのアップグレードにもオススメです。