3T(スリーティー)ロード用を詳しく解説

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3T(スリーティー) ロード用の特徴・選び方

3T(スリーティー)特徴

特徴

3T(スリーティー)は1961年にMario Dedioniggiにより設立されたバイシクルパーツブランドです。Dedioniggiはそれまでスチールで作られていたパーツをアルミ合金に切り替え、ハンドルバーやステム、シートポストなど自転車の重要なパーツを軽量化することに成功しました。トップクラスの機能を備え、価格を抑えたPROグレード、トッププロレースに用いられるTEAMグレード、一切の妥協のない最高品質のLTDグレードと3グレードで展開しています。

3T(スリーティー)選び方

選び方

3T(スリーティー)の提供するフォークはすべて高品質で、多くのライダーに愛されています。最高品質をお求めでしたら、RAGIDA LTDをチョイスなさってください。ハイモデュラスカーボンを採用しており、オールカーボン成型で横方向の剛性が高いフォークで、空気抵抗を最小限に抑えた設計となっています。その一つ下のグレードに準備されているRAGIDA TEAMもお勧めです。LTD同様オールカーボン成型で剛性が高く、バランスの良いフォークです。