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KCNCで軽量化&カラーコーディネート

投稿者:マツオ

KCNCで軽量化&カラーコーディネート

自転車パーツを交換したい、と思ったとき

・重量
・色

この2つのどちらかまたは両方を重視する方が多いのではないでしょうか。(私もついつい重量を見てしまいます。)

この2つのポイントをしっかり押さえているのが KCNC というブランドなんです!


KCNCとは…

”金属加工技術の限界を追求し、世界最高水準のCNC技術を誇る軽量パーツブランド。スプロケットやプーリーなどのレーシングパーツから、ボトルケージボルトなどの小物まで、あなたのバイクをレベルアップさせる高品質なプロダクトを提案しています。”  公式サイトより


ということで、主にアルミ製の金属パーツを得意とするブランドです。
そしてただCNCで削り出すだけでなく、「軽量」であることもポイント。
金属製で剛性と堅牢さを持ちながらもカーボン並の軽さのパーツの数々を生み出してきました。

さらに、アルミ製ならではのアルマイト加工がされたカラーパーツを多数ラインナップすることも特徴です。
カラフルでメタリックな質感のカラーパーツは、フレームカラーに合わせたり、シンプルなカラーの自転車の差し色にしたりと
カラーコーディネートを考えるだけでも楽しめます。

シートポスト

自転車の中でも高い位置にあるパーツで、軽量化すると効果を感じやすいのがシートポスト。
特にダンシングして自転車を振るときにはわかりやすいです。

 

セプロライト

定価:9,900円(税込)

重量:211g(27.2mm)

お手頃ながらカーボン並の軽量化ができるのがこの「セプロライト」。
向きによって断面の肉厚を変える凝った作りで重量削減と剛性を両立しています。


TI PRO LIGHT (ティーアイプロライト)

定価:18,480円(税込)

重量:169g(27.2mm×400mm)

セプロライトよりお値段は上がりますが、さらに軽量なのがこちらのティーアイプロライト。
カーボンシートポストと近い値段とはなりますが、同価格帯ではこれほど軽量なものはありません。

ディスクブレーキ

ディスクローターが増えたり、ブレーキング力に耐えるために各部が強化されたりと重量が増えがちなディスクブレーキの自転車。
こんな軽量化パーツもあるんです!

ディスクブレーキローター レーザー

定価:2,640円(税込)

重量:74g(160mm)


センターロックアダプター

定価: 4,070円(税込)

重量:29g


どうしても重くなりがちなディスクブレーキの自転車を軽量化できる、KCNCの軽量ローター。
6ボルトタイプのため、センターロックタイプのホイールに取り付ける際はアダプターが必要となります。

しかし、合わせても

74g + 29g = 103g (レーザーローター 160mmの場合)

となり、シマノのトップグレードRT-MT900(108g)と同等になります。
同等の重さなら、シマノでいいのでは?と思ってしまいますが、
アダプターとの組み合わせで利用すると、
消耗して交換が必要なのはローター側だけになるので、1枚交換あたりの価格は

KCNC レーザー 2,640円(税込)

シマノ RT-MT900 8,467円(税込)

となり 、同じ重量でも交換コストは5,827円も安くなります!

軽くなった上に、お安くなってしまうという魔法のようなローターです。

軽量かつお値段も安いとなると、制動力は大丈夫なの?という声もあるかと思いますが、軽量級の方はほとんど純正と差を感じない程度です。

私のおすすめは、フロントを純正、リアをこのレーザーローターにするセットアップです。
多用するフロントは安心できる純正の組み合わせに、頻度の少ないリアは重量重視のレーザーローターにすることで
ブレーキングの不安を感じることなく軽量化も果たせます。


今回は特にコストパフォーマンスの高い、シートポストとディスクローターをご紹介しました。
この他にもKCNCではステム、ハンドルなどの軽量パーツや
バルブキャップ、コラムスペーサー、各種ボルトなどのカラーコーディネートが楽しめるパーツが揃っています!

きっとみなさんの自転車に合うパーツが見つかりますよ!
KCNCのパーツ一覧はこちらから

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投稿者情報:マツオ

ロードバイクでツーリングを楽しむきゅうべえスタッフ。
最近はグラベルロード購入を計画中。

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