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【2021-06-30更新】ビンディングペダルの人気おすすめランキング!【ビンデ…

投稿者:きゅうべえスタッフ

【2021-06-30更新】ビンディングペダルの人気おすすめランキング!【ビンディングペダルの選び方もご紹介】

ビンディングペダルの効果【メリット】

ビンディングペダルのメリットを紹介します。

1、足を踏み外さない

下りや雨、路面の凹凸によりペダルから足を踏み外す危険が無くなります。

2、ペダリングに使える筋肉が増える

フラットペダルの場合、ペダルを踏み下ろす動きしかできないため、足の表側の筋肉を中心に使用します。

ビンディングペダルはペダルを踏むだけではなく、ペダルを引き上げたり、後方にひいたり、前方に押し出すような動きもできるようになるため、フラットペダルでは使えなかった筋肉も使えるようになります。

これにより、下記のようなメリットが生まれます。

2-1 出力アップ

ビンディングペダルで使えるようになる筋肉の一つに、太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)があります。

この筋肉は大きな筋肉なので、使えるようになると大きな力を生み出します。また股関節を動きにも大きく関わる筋肉なため、この筋肉を使えるようになることで、力強いペダリングも可能になります。このように使っていなかった筋肉を使えるようになることで、さらに強い力をペダルやクランクに与えることができ、走行スピードの向上につながります。

2-2、疲労軽減
例えば、同じ速度を維持するのに10の力が必要な場合、一つの筋肉しか使わない場合、その筋肉一つで10の力を生み出さないといけません。2つの筋肉がつかえると、それぞれの筋肉は5づつの力を生みだせばいいことになり、筋肉への負担んが分散されます。
いろいろな筋肉を使えることで長時間走行、または楽にスピード維持ができるようになります。特に筋肉を酷使するヒルクラムやロングライドではこのメリットが大きくなります。

3、ペダリング効率向上

また、ビンディングペダルペダリング効率踏む力の場合、クランクは円の軌道で動く!

ビンディングペダルの選び方

「フラットペダル か ビンディングペダルか」の選び方

1、街乗りや短距離走行→フラットペダル

ストップ&ゴーが多いと着脱の回数が増えるため利便性や転倒のリスクを軽減するなら、

ビンディングのメリットであるペダリングのための筋肉を分散

2、サイクリングや長距離走行→ビンディングペダル

ビンディングペダルとは❓

SPD-SLペダル(ロード系)
PD-A530のように裏面がフラットペダルになっているものは、普段はスニーカー、週末は専用シューズ、と使い分けができます。

 


SPDペダル(PD-A520)

専用の靴を履いて利用するペダルです。専用の靴、ペダルをそろえなければならないので初期投資が大きくなりがちで、十分に練習しないまま使うと、停止したときにペダルから足が離れずそのまま倒れる、「立ちゴケ」と呼ばれる転倒をすることがあります。しかし、ペダルと足が固定されるので、効率的なペダリングを安定して続けられる、「引き足」を使えるという利点があるので、広く採用されています。


ロードバイク・クロスバイクにおすすめ ビンディングペダルの選び方(ロードバイクにSPDという選択肢)

ベテランライダーの方の多くが「スポーツバイクの性能を引き出すにはビンディングペダルを使いましょう」とアドバイスをします。
その理由やペダルの選び方、そしてグラベルロードの登場で近年大幅に進化したSPDペダルとSPDシューズも合わせてご紹介します。

ペダルは人間の動力を自転車に伝える重要なパーツです。自分の自転車の使い方や乗り方に合ったベストなペダルを見つけましょう!

これからご紹介するビンディングペダルのベスト商品は皆さんに快適なサイクルライフをお届けします♪選びに悩んだらコレで決まり!ビンディングシューズを始めたい、買い替えたいと思っている方は要チェックですよ!!

ごゆっくりご覧ください。🍵

ビンディングペダルの人気おすすめランキングをご紹介

「SPDペダル か SPD-SLペダルか」の選び方

ではビンディングを選んだ場合SPDペダルなのかSPDSLペダルにするのかという選択が次に出てきます。

1、歩く→SPD

2、歩かない→SPD-SL

 

SPD-SL ビンディングペダルのランキングベスト7

7位: SHIMANO DURA-ACE(シマノ デュラエース) PD-R9100 SPD-SL ビンディングペダル

 

 

販売価格: 28,882円(税込)

特徴

平均重量: 228g

重量と剛性のバランスを最適化

カーボンコンポジットボディ

ワイドなペダル踏面により安定性と高いペダリング効率を実現

ワイドベアリングの配置による均一な負荷配分

ステップイン / アウトのスプリングテンションが調整可能


6位:SHIMANO DURA-ACE(シマノ デュラエース) PD-R9100-L SPD-SL ビンディングペダル

 

 

販売価格: 28,976円(税込)

特徴

平均重量: 228g

重量と剛性のバランスを最適化

カーボンコンポジットボディ

ワイドなペダル踏面により抜群のパワー伝達

負荷を均一に分散するワイドベアリングを配置

ステップイン・アウトのテンション設定をカスタマイズ

シマノの3年間保証

+4mm軸仕様のモデルをラインアップ

■4 mm longer axle

シマノのオプションの拡張アクスルは、クランクと足のポジションの間の距離を4 mm長くします。これにより自然な腰幅のあるサイクリストも、、ペダル上で脚と足の適正な位置をキープすることができます。


5位:SHIMANO(シマノ)PD-R7000 SPD-SLペダル

 

 

販売価格: 13,016円(税込)

特徴

カーボンボディ採用軽量なハイパフォーマンスモデル

平均重量: 265 g

4アーム構造により軽量化と理想的な駆動パワー伝達を実現

軽量エアロダイナミクスイメージ

カーボンコンポジットボディ

ワイドなペダル路面による抜群のパワー伝達

耐久性に優れたステンレス製ボディープレートが、ペダルボディーの曲がりや摩耗を軽減

剛性を備え、負荷を均一に分散するワイドベアリングを配置

ステップイン・アウトのテンション調整が可能

信頼される品質と性能を兼ね備えたシマノデザイン


4位:SHIMANO(シマノ)PD-R550  SPD-SLビンディングペダル

 

 

販売価格: 8,682円(税込)

特徴

平均重量: 310g

ペダルボディ材質:レジン付属クリート:SM-SH11ロードクリアランス:32°

スプリングテンションの調整幅を広く設定

テンション調整幅を広く設定

コンポジットボディ

幅の広いペダル踏面がライダーの踏力を余すことなく伝達

たわみや摩耗に強い丈夫なステンレス製ボディープレート

負荷を均等に分散するワイドベアリング機能が、踏力の伝達効率をさらに向上

受け継がれてきた品質と性能を兼ね備えたシマノデザイン


3位:SHIMANO ULTEGRA(シマノ アルテグラ) PD-R8000-L SPD-SLビンディングペダル

 

 

販売価格: 17,519円(税込)

特徴

平均重量: 248g

受け継がれてきた品質と性能を兼ね備えたシマノデザイン

 PD-6800と比較して0.7 mm低減

プロレベルから本格的なサイクリングまで幅広い対応

エンスージアスト向けのプロレベルの性能および軽量性

カーボンコンポジットボディ

ワイドなペダル踏面による抜群のパワー伝達

+4mm軸仕様のモデルをラインアップ

■4 mm longer axle

シマノのオプションの拡張アクスルは、クランクと足のポジションの間の距離を4 mm長くします。これにより自然な腰幅のあるサイクリストも、、ペダル上で脚と足の適正な位置をキープすることができます。


2位:SHIMANO ULTEGRA(シマノ アルテグラ) PD-R8000 SPD-SLビンディングペダル

 

 

販売価格: 18,215円(税込)

特徴

【ロードバイクにお勧めペダル】

平均重量 :248g

カーボンコンポジットボディ

ワイドなペダル踏面による抜群のパワー伝達

耐久性に優れたステンレス製ボディープレートが、 ペダルボディーの曲りや摩耗を軽減

負荷を均一に分散するワイドベアリングを配置

ステップイン・アウトのテンション調整が可能


1位:👑SHIMANO(シマノ) PD-RS500 SPD-SLビンディングペダル👑

 

販売価格: 5,923円(税込)

特徴

平均重量: 320g

エントリーライダーにも最適、オールラウンドモデル

容易な乗り降り

最上級のシステム由来の機能

 ステップイン・アウトが簡単

初心者でも着脱しやすい軽めのテンション設定が可能

テンションの調整幅をワイド化、あらゆるシーンに対応


SPD-SLペダルとよく一緒に購入されている

コチラの商品もチェック!

【SPD-SL用クリートカバー】

旅先やイベントでの、自転車を降りた際の移動時に活躍するSPD-SL用クリートカバーです。

【SPD-SL クリートセット】

・SM-SH10 固定モード

・SM-SH11 セルフアライニングモード

・SM-SH12 フロントセンターピボッティングモード


SPDビンディングペダル(MTB用)のランキングベスト10

10位: SHIMANO XTR(シマノXTR) PD-M9100-S SPDペダル マイナス3mm軸仕様

 

販売価格: 18,194円(税込)

特徴

平均重量: 310 g (Short axle type), 314 g (Normal axle type)

補足: 3 mm短い軸仕様有. 1.0 mmクリートスペーサー付属

泥除けを備え、ペダルとシューズの接触面の性能を向上

剛性を備え、負荷を均一に分散するワイドベアリングを配置

優れた重量バランスを追求した、スリムなアクスル (長さ2タイプ)

安定したペダリングを実現した低いプラットフォーム

1足 310 gの軽量性

さらにスリムになったアクスルユニットが、 泥や小石をはじきます。


9位: MKS(三ヶ島ペタル) SOLUTION (ソルーション) SPDビンディングペダル

 

販売価格: 13,481円(税込)

特徴

重量: 497g

ボディ: アルミ押出成形

サイズ: W72 x L107.5

踏み面: 両面

ベアリング: トリプルシールドベアリング

トウクリップ装着: 不可

リフレクター: 取付不可

おすすめ用途: ロード、ツーリング、オフロード、輪行、街乗り

※1 サイズ表記:W=踏み面横幅、L=踏み面前後幅

※2 SPDは株式会社シマノの登録商標です。


8位: SHIMANO (シマノ) PD-M520 SPDペダル 

 

販売価格: 5,040円(税込)

特徴

平均重量: 380 ( /pair)

ビンディング: 両面

コンパクトな本体、エントリーが容易なオープン デザイン

優れた泥抜け性と高いステップイン性能を発揮

ステップイン・アウトのテンション調整が可能

クロモリ材スピンドルとローメンテナンスシーリング構造のカートリッジ軸


7位: SHIMANO DEORE XT (シマノ ディオーレXT) PD-T8000 SPD ペダル 

 

販売価格: 10,964円(税込)

特徴

平均重量: 392 g

片面フラットとハイパフォーマンス設計

ステップイン・アウトのテンション調整が可能

ペダル踏面には凹状のクリートクリアランス

ハイグリップピン

ツーリング、トレッキング、通勤に最適な、高品質で機能的なデュアルプラットフォーム


6位: SHIMANO (シマノ)PD-T400 CLICK’R Pedal クリッカー SPD ビンディングペダル

 

販売価格: 5,830円(税込)

特徴

平均重量:507 g

軽いスプリングテンション

ステップインが容易なポップアップケージ

安全のための一体型反射材

ステップイン・アウトのテンション調整が可能

クロモリ材スピンドルとローメンテナンスシーリング構造のカートリッジ軸

多方向へステップアウトできるマルチクリートSM-SH56を付属


5位: crankbrothers(クランクブラザーズ)CANDY3 (キャンディ3) MTB用ペダル

 

販売価格: 14,960円(税込)

特徴

平均重量: 340g

トラクションパッドを新たに採用し、グリップを高めたオールステンレス製ミドルグレード

シクロクロス、XC、トレイルライドに最適なケージ付きモデル。

トラクションパッド付でフィット感、乗り心地とパワー伝達を最適化。

軽量で高強度な6061 T6アルミボディ。

4面キャッチで最適な泥の排出が可能。


4位: crankbrothers(クランクブラザーズ)CANDY7(キャンディ7) MTB用ペダル

 

販売価格: 19,200円(税込)

特徴

平均重量: 320g

最も多目的なペダル。オールラウンダーのCandy

調整可能なトラクションパッド&ペダルヒットを防ぐ形状採用のレーシンググレード

最上級ステンレススチール製の新しい形状のボディとアルミニウム製の部品、トラクションパッド付でフィット感、乗り心地とパワー伝達を最適化。

4面キャッチで最適な泥の排出が可能。

調節可能なリリースアングル。


3位: crankbrothers(クランクブラザーズ)DOUBLESHOT(ダブルショット) MTB用ペダル

 

販売価格: 10,560円(税込)

特徴

平均重量: 395g

片面フラット、片面ビンディングのハイブリッドペダル

耐久性に優れた一体成形アルミボディのスタンダードモデル

グリップを高めるピンとリブを一体成形した頑丈なアルミボディ。


2位: SHIMANO(シマノ) PD-ME700 ケージ付SPDビンディングペダル

 

販売価格: 5,852円(税込)

特徴

平均重量: 540 g

シマノ – SPD – トレイル – ペダル

ペダルとシューズ間の安定感とパワー伝達を向上するワイドなプラットフォームの両面SPDペダル

一体化されたケージ部がステップインしていないときでもコントロール性を高め、接合部を衝撃から保護

信頼性の高いリテンション爪がスムーズなステップイン・アウトを実現

ライダーの好みに合わせてステップイン・アウトのテンション調整が可能

クロモリ製スピンドルとローメンテナンスシーリング構造のカートリッジ軸


1位: 👑SHIMANO (シマノ)PD-M520 SPDビンディングペダル👑

 

販売価格: 4,849円(税込)

特徴

平均重量:380g

マッド(泥)コンディションに強いオープンデザイン。

SPDペダルの基本性能を備えたベーシックモデル。

コンパクトな本体、エントリーが容易なオープン デザイン

優れた泥抜け性と高いステップイン性能を発揮

ステップイン・アウトのテンション調整が可能

クロモリ材スピンドルとローメンテナンスシーリング構造のカートリッジ軸

SPDビンディングペダル(ロード用)のランキングベスト10

10位:KCNC(ケーシーエヌシー)CNC ANODIZED ROAD PEDAL KPED10

 

販売価格: 11,033円(税込)

特徴

平均重量: 295g

ビンディング部素材: グラスファイバー強化サーモプラスチック

対応クリート: LOOK Keo

CNC 切削ボディは高剛性な仕上がりでパワーロスを防止。

ワイドな踏み面による高い安定感。

ビンディングの固定力調整が可能。

脱着は6mm ヘックスレンチを使用。

7°可動クリートが付属。


9位:KCNC(ケーシーエヌシー) KYREX SLIM ROAD PLATFORM PEDAL チタン

 

販売価格: 32,725円(税込)

特徴

平均重量:118g(チタンスピンドル)

ミニベロやロードバイクに最適な超軽量&コンパクトフラットペダル

サイズ:58×50×15mm

材質:7075アルミニウム

スピンドルカラー:ブラックチタン、DLCコーティング


8位: SHIMANO(シマノ) PD-MX70 SPDビンディングペダル

 

販売価格: 14,148円(税込)

特徴

平均重量:414 g

BMXレースのハードなペダリングに対応し強化されたクリート保持力

ワイド化したペダルとシューズの接触面により、サポート力とグリップを向上

安定したペダリングを実現した低いプラットフォームとケージ

一体化されたケージ部がステップインしていない時の安定感を確保

ステップイン・アウトのテンション調整が可能


7位:SHIMANO(シマノ) PD-T421 エクスプローラークリッカー街乗りビンディングペダル

 

販売価格: 7,611円(税込)

特徴

平均重量: 418 g

片面フラットでスポーツシューズにも対応する

軽いスプリングテンション

ステップイン・アウトが簡単に

ポップアップケージ

滑り防止面と凹形状の採用によりフラット側のグリップ性を向上

ライダーがテンションの設定を調整可能

クロモリ材スピンドルとローメンテナンスシーリング構造の カートリッジ軸

安全のための一体型反射材


6位:SHIMANO (シマノ)PD-M324 SPDビンディングペダル

 

販売価格: 7,000円(税込)

特徴

平均重量:533g

エントリーユーザーに最適な汎用性の高いSPDペダル。

毎日のサイクリングに最適。

片面はクリート対応。

片面はスニーカーにもフィットするフラット面のマルチパーパスモデル。

通勤ライドに人気。


5位:Wellgo(ウェルゴ) QRD-W44B クイックSPDビンディングペダル

 

販売価格: 9,570円(税込)

特徴

コンパクトサイズの片面SPD、片面フラットのイージーペダル。

ツーリング車や小径車におすすめマイナーチェンジがされており、

旧型のペダルは旧型のブラケットにのみ取り外しが可能です。

材質:アルミ

クロモリスピンドル

シールドベアリング


4位:KCNC(ケーシーエヌシー)クリップレスプラットフォームペダル

 

販売価格: 9,163円(税込)

シマノSPDクリートに対応する、片面ビンディング・片面フラットのスタイリッシュなペダル。

特徴 

平均重量:326g(ペア)

フレームカラーや小物に合わせたコーディネートが楽しめます。

ボディ素材 : CNC切削6061アルミニウム合

アクスル素材 : クロモリ

ベアリング : LSLブッシュ&シールド

対応クリート : シマノSPD


3位:SHIMANO(シマノ) PD-ES600 SPDビンディングペダル

 

販売価格: 9,912円(税込)

オフロード、グラベル用にはもちろん、ロードペダル並の重量なのでロードバイクにも!

ロードレーサー以外の全ての自転車でおすすめできるビンディングペダルです!

特徴 

平均重量: 279g

滑らかなデザインのロードツーリングペダル

軽量片面SPD ペダル

市街地でのライディングに最適化

RT シューズに最適

軽量でシンプルなボディデザインSPDロードツーリングペダル


2位:SHIMANO(シマノ) PD-ED500 両面SPDペダル クリート付

 

販売価格: 5,288円(税込)

特徴

平均重量: 442g

ダブルサイドライトアクションSPD、頻繁な嵌合および切り離しに対応

ロードバイクにマッチするクリーンな外観

ライトアクションSPDペダルが、ステップイン・アウトをサポートする

ステップイン・アウトのテンション調整が可能

クロモリ材スピンソルとローメンテナンスシーリング構造のカートリッジ軸

多方向へステップアウトできるマルチクリートSM-SH56が付属


1位:👑SHIMANO(シマノ)PD EH500 片面フラットSPDビンディングペダル👑

 

販売価格: 8,951円(税込)

片面フラットでクロスバイク ロードバイクにおすすめ シマノ ビンディングペダル

特徴 

平均重量: 383 g

片側 SPD、 反対側はフラット

ライトアクションビンディングによりステップイン & アウトがより簡単に

悪天候時用にフラット側はグリップ力を向上

片面は着脱が可能なライトアクション仕様、もう片面はスニーカーでも使えるフラット面

フラット側のグリップ性を向上して優れたコントロール性能を実現

ローメンテナンスシーリング好オズのカートリッジ軸ユニット

ステップイン・アウトのテンション調整が可能

自転車のペダル交換方法

ペダルの交換です。ペダルは左右でネジの回す向きが異なり、またしっかり締められている部分なので、とくにはずすときは注意してください。ペダルの向きペダルの左右を判断する最も確実な方法は、ネジの切り方を見ることです。右は正ネジ(時計回しで締まる)、左は逆ネジ(反時計回しで締まる)になっています。

ペダルの左右

      • 右ペダルは締めるときは時計回り、はずすときは反時計回り
      • 左ペダルは締めるときは反時計回り、はずすときは時計回り

です。

ペダルをはずすとき

ペダルを取り外すにはペダルレンチが必要です。最初に一度ペダルレンチでぐっと緩め、後は手でねじを回して取り外します。可能なかぎりクランクおよびペダルレンチを地面と平行にすると、力を確実に掛けることができます。自転車のネジの取り扱い方も参照してください。

ペダルを取り付けるとき

新たに取り付けるペダルのねじ山をグリスアップします。グリスを塗布しておかないとクランクに固着し、外れにくくなってしまいます。高粘度のグリスをねじ山に塗っておいてください。


ネジの向き注意
はじめのほうは手でくるくると差し込んでいけます。このときねじ山を潰さないよう、まっすぐ差し込みます。

最後の締め込みにはペダルレンチを使います。
手で差し込みきったら最後はペダルレンチで締め増しします。ペダルが緩んでこないようしっかりと締め増しします。


寄り道してビンディングシューズの色々

シューズの種類

ビンディングペダルを使うには、専用シューズにペダル付属のクリートを装着したものが必要です。

シューズには、クリート取り付け穴によって「3穴」(ロード系)と「2穴」(MTB系)の二種類に分けることが出来ます。両者間には互換性が無いので、シューズとクリートの規格が一致しているか必ず確認してください。

クリートについて

クリートは「拇指球」という、足の親指の付け根にある硬い部分にセットするのが一般的です。セッティングを間違えるとひざやふくらはぎなどを痛めやすいので、自分のセッティングがわからない場合は専門店でアドバイスを受けられることをお薦めします。
また、クリートは歩行によって磨耗していきます。磨耗すると正常にステップイン/アウトできなくなる、足が外れやすくなるなどトラブルの原因になるので、定期的に交換してください。

ビンディングペダルのクリート調整にて具体的なクリートセッティング手順を紹介しています。

ロードバイクにSPDという選択

ステップイン(足の固定)の仕方
※ペダルによって具体的な方法が多少異なります。正確な利用方法はペダルのマニュアルを参照してください。

後からペダルをける

後からペダルをける

ペダルは後部が下を向くよう設計されているので、足で後からペダルをけるような動きをすることで、シューズ裏のクリートとペダルの上面を合わせ、クリート前部をペダルに引っ掛けます。MTB用SPDペダルのような両面踏みのものの場合は、このステップは不要です。

そのまま踏み込む

そのまま踏むと、「カチッ」という音と共に足が固定されます。

外すときは、かかとを外側にひねってください。慣れないと反射的に外せないので、公道を走られる場合は無意識に足を外せるようになるまで練習してください。



 

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投稿者情報:きゅうべえスタッフ

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