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【メーカー直伝】MUC-OFFケミカルを使った洗車

投稿者:吉田 由真

【メーカー直伝】MUC-OFFケミカルを使った洗車

ロードバイク、クロスバイク、MTBなどは乗っていると汚れてきますよね。みなさんはどうやってその汚れを取っていますか?始めてスポーツバイクに乗る方はどうすればいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?そこで先日、私達と同じ京都でケミカルメーカーMUC-OFFを取り扱うダイアテックさんにメーカー直伝の洗車方法を教わってきましたのでみなさんにブログでお伝えしたいと思います!

講習の様子

必要なもの

MUC-OFFの提唱する3ステップに沿って洗車を行う場合に必要なのがこの4つです。

STEP1 CLEAN

STEP2 PROTECT

STEP3 LUBE

またこの4つの他にも

  • ブラシ
  • スポンジ
  • クロス
  • グローブ
  • メンテナンススタンド

などがあると、より洗車がしやすくなりますよ!

洗車の方法

それでは洗車の方法をチェックしましょう!まずはSTEP-1 のクリーンからです。

STEP-1 CLEAN

クリーンの段階では汚れやすい箇所から順番にキレイにしていきます。つまり、ギア周り→フレームの順番です。

まずは、水をかけて大きなゴミや砂をはらいます。

自転車が濡れた状態になったら、まずはチェーン、ギアから洗車していきます。使うのは黄色い液体、ドライブトレインクリーナーです。古いチェーンルブやグリス状の汚れをしっかりと落とす洗浄力がありながらも生分解性で、そのまま流してしまっても環境負荷の少ない仕様になっています。

チェーン、ギア全体に吹き付けます。

吹き付けたら、汚れをかき落とすためにブラシなどでブラッシングをしてあげるとよりキレイにできます。

吹き付けて3~5分経過したら、水で洗い流します。

ここまでで、チェーンとギアの洗浄が完了しました!吹き付ける、ブラシ、洗い流すの3つの工程で時間も数分と簡単です。これだけでバイクの見た目もキレイに見えますし、チェーンの抵抗も軽くなりますよ!


それではフレームもキレイにしていきましょう。工程は同じで特徴的なピンクのクリーナー、NANO TECH BIKE CLEANER(ナノテックバイククリーナー)を使います。

フレームでは、スポンジを使って全体の汚れを落としていきます。クリーナーが足りないときは、随時追加で吹き付けていきましょう。

そしてフレームも、きれいになったら水で洗い流します。

ここまででSTEP1は完了!こんなにキレイになっています!

STEP-2 PROTECT

次は、プロテクトのステップです。こちらも簡単で、BIKE PROTECT (バイクプロテクト)を吹き付けてクロスや布で磨き上げるだけ!さらにチェーンやギア周りにも使えるんです。吹き付けておくと水気を飛ばしてチェーンを保護してくれますよ。これだけで汚れがつきにくくなるのでぜひやってみてください!

STEP-3 LUBE

最後のステップがルブです。チェーンにルブを垂らしていきます。MUC-OFFのルブは塗布した後に拭き取ったりする必要はないそうです。また、付属のUVライトで塗布できたかを確認できるので安心ですね。


 

以上で洗車ステップはすべて完了です!

意外と簡単だったのではないでしょうか?この洗車の流れはプロチームのメカニックが行っているような洗車と変わりません。もちろんプロメカニックはプロ仕様の機材でものすごいスピードで毎日の洗車をしています。私達は休日にゆっくりと愛車のメンテナンスを楽しむ、というのもいいかもしれません。

 

投稿者情報:吉田 由真

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