HOME / 

Tires&Wheels(タイヤ・ホイール) / 

カンパニョーロ ホイールのガタの取り方(玉当たり調整の方法)

公開日 :

投稿者:mechanic

カンパニョーロ ホイールのガタの取り方(玉当たり調整の方法)

Pocket
LINEで送る

今回はカンパニョーロのホイールの型のとり方(玉当たり調整)の方法をご説明します。

今回はSCIROCCO35のリアを用いています。他のグレードのホイールまたはフロントホイールでもやり方は同様です。

img_2324 img_2327

使用する工具

・2.5mアーレンキー

・5mmアーレンキー

手順

1.ハブの左側にあるネジを2.5mmアーレンキーで緩めます。(反時計回りに回す)

img_2328 img_2330

2.緩めたらその部分を持ち締める(矢印の黒い部分が動きます。)締めるのは時計回りに回します。

回しにくい場合は、スプロケット側のシャフト軸に5mmアーレンキーを差し込んで固定すると回しやすくなります。

締めこみ具合は、少しごりがあるかないかぐらいのところまで回します。

img_2339 img_2343

3.調整が終了したら、2.5mmのアーレンキーでねじを締めて固定します。

小さいネジなので、締めすぎないようにまたはネジがなめないように注意しましょう。

 

※この方法でもガタが取れない場合は、さらに分解して玉当たり調整が必要なモデルもあります。

Pocket
LINEで送る

mechanic

投稿者情報:mechanic

京都のサイクルショップ自転車のQBEI(きゅうべえ)が自転車メンテナンス全般に関して綴ったブログ。ネジの締め方からカーボンバイクの扱い、電動DURA-ACEまで、バイシクルメンテナンス・自転車の扱い方を幅広く掲載。

質問・コメント一覧

コメントはまだありません。質問大募集中です!

質問・コメントは下記フォームよりお送り頂けます。

 (公開されません)