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第56回★サングラスをフィッティングする

投稿者:DJ GALAPA

第56回★サングラスをフィッティングする

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みなさんこんにちは!DJがらぱです!
8月ももう終わり。
なんだかすでに秋の足音ですが、まだまだ9月には暑さが戻るようですから、夏バテしないように対策をしっかりしておかなければいけませんね。
春先と同じように、紫外線もきついですから、予防とケアは手を抜けません。

さて、今回は、またアイウェアのお話です。

紫外線対策としては、もう定番のサングラスですが、高いもの、安いもの、そのへんのコンビニやサービスエリアなどで売っているものもあれば、素晴らしいお値段のものも。

その違いはなんだろう?と思ったことは1回はあるのではないでしょうか。

以前からルディプロジェクトのサングラスは持っていた私ですが(このブログでも一度書きましたよね)、実は、ばしっとぴったりというわけではなく、ちょっと我慢したら素晴らしいんだよね、というポイントがありました。
でも、今までにそこまでびったりと自分にあったサングラスに出逢ったことはなかったので正直「こんなもんだろう」と思っていたのです。

ところがところが。

ちょっと縁があって、つい先日、ルディプロジェクトの営業の方に直接フィッティングをしていただく機会があり、その意識とイメージががらりと変わりました!!!

サングラスは、きちんとフィッティングしないと駄目だ!!!と目からウロコ。
特にルディプロジェクトはノーズはもちろん、かけたときのレンズの角度、つるの締め付け具合など、すべて細かくいじることができるのですが、自分でアレコレいじるのと、理屈がちゃんとあっていじってもらうのとでは大違いでした。

ショップで購入される方も、しつこいくらいお店のスタッフにいじってもらったほうがゼッタイいいですよ!!!

ルディを扱うショップのスタッフはちゃんと話を聞いてくれますからご安心。
そういう意味では通販で買いっぱなし、は駄目ですね。
ちゃんとフェイストゥフェイスが大切だと実感しました。

ちなみに私の場合、顔が丸顔で通常海外モデルはサイドの締め付けがきつすぎる上に、ハナが低くてほっぺたが相対的に出ている形なのでハナにかからずほっぺにのっかってしまうという厄介な顔。
でも、ちゃんと調整したらベストフィットしてくれました。

そしてレンズも最先端。
紫外線の量によって濃さが変わるインパクトレンズの視界が非常に明るいのに驚きました。
さらにレンズの厚みが細かく調整されているため、どこに視線を移しても像がゆがむことはありません。

ただこのインパクトレンズ、急にすごい量の紫外線をあびると、レンズがフリーズして色が変わらなくなってしまうことがあるそうなので、もし濃さが変わらなくなったら一旦室内に入ったりサングラスを暗いところに入れて、それから徐々に慣らしていく必要があるそうです。
でも通常の使用なら全く問題ナシ!
一日同じくらいの明るさで過ごせるのでストレスが少ないです。

私がフィッティングしてもらったものはサイドにフィンがついているものなのですが、これは花粉症のときにも効果絶大とか。
これからじっくりモニターしてください、と言われているのでじっくり使っていこうと思います!

みなさんも、サングラスが合わない!という悩みを持たれていたら、あきらめずにショップのスタッフにガンガン相談してみてくださいね!

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