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第51回★夏のビッグイベントを楽しもう!

投稿者:DJ GALAPA

第51回★夏のビッグイベントを楽しもう!

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みなさんこんにちは!DJがらぱです!

暑いですね~って言っても言っても足りないくらい、暑いですね~。
ちょっと外にいるだけで汗だくになります。

そんな中、夏休みも始まって全国で自転車イベント真っ盛り。
がらぱも先週末の3連休は、スズカ8時間耐久とけいはんなサイクルレースの連荘で、これでもかっというくらいすでに日焼けしています(^^;)

やばい。この7月終わり時点でこんなに焼けたら、今年の夏はどうなるんだろう・・・。
日焼け止め塗っても塗っても、喋っている間にどんどんどんどんすっぴんに近くなり、気がつけばまるで塩焼きしている状態に(苦笑)
でも、夏のイベントは規模の大きいものが多いのでとても楽しいです。
ということで、今回は夏のビッグイベントの楽しみ方!
まずは出場している場合。

事前にタイムスケジュールはしっかりチェックしましょう。
特に受付はビッグイベントになればなるほど混みあいますので、まず早めに済ませることが大切です。
レースの場合は「試走時間」も大切。
受付を済ませたら、もらったものをチェックして(ゼッケンの番号などはこのときに確認しましょう。記録計測にチップを使うことも多いのでこのチップも番号や名前の印刷を確認することが大切です)、ゼッケンはこの時点で装着してしまいます。
大会によって右か左かバラバラなので、そのときの方向を必ず確かめたら、自転車に乗っている姿勢で番号が読めるようにしっかりと止めます。
わき腹のほうに下が来るようにするわけです。
もし一人で確認しにくかったりしたら、遠慮なく周りの人に声をかけて友達になっちゃいましょう(^^)
それもレースの楽しみです。
試走ではヘルメットやグローブなどの安全装備が必ず必要です。
そしてスピードはゆっくり、まっすぐに走ります。
車両がコース整備をしていたりするのでとにかくゆっくり。

コースが確かめられたら、しつこく補給をしておきます。

暑い日の補給は、必ずスポーツドリンクを用意しましょう。
水やお茶はミネラルが薄くなり、足の痙攣を起こしたりしてしまいます。
あまり冷たすぎないスポーツドリンクを少しずつ、が基本です。
それ以外に真水を入れたボトルを数本用意して、汗だくだくになったら頭から水をかぶります。

それでも暑かったら首の後ろを冷やしましょう。
熱さまシートのようなものも効果的です。

スタート時間には余裕を持って、集合場所へ。
レースによってはスタート前に「出走確認サイン」が必要なときもありますので、基本的には15分前までに一度召集場所をのぞきます。
大きなレースになると、前のカテゴリーがスタートするとすぐに次のレースに出場する人が場所とりをしたりしますが、慣れるまではそこまでやらないほうが無難。
雰囲気にのまれてペースを見失ってしまいます。

レースは思いっきり走ればいいのですが、ここで大切なのは自分の走行ラインをまっすぐに保つこと。
急な斜行は事故のもとです。
そして追い越しをする場合は基本は右から。
高速道路の追い越しの要領です。

コーナーではイン側の人が万が一膨らんでも対処できるように余裕を持つことが大切。
ここでも走行ラインはまっすぐ、が基本です。
自分ひとりアウトインアウトをすると危険。
集団の場合は集団の走行ラインに合わせて余裕のあるスピードで。

もしゴール勝負になっても「まっすぐ」は同じ。
ガチで足で勝負しましょう。

ゴールしたら、すぐに日陰へ。
そして頭から水をかぶって頭の温度を下げたら少しずつスポーツドリンクを補給します。
ちょっと熱中症気味かなと思われたら風の通るところで少し横になりましょう。

そしてビッグイベントの楽しみはなんといってもたくさん出店されているブース!
試乗車がたくさんあったり、特価モノがごろごろしていたり、垂涎モノのブースがわんさかありますのでこれを見ないのは勿体無い!!!
おまけにメーカーの人とじっくり話しができるチャンスですから、普段自分の使っているものへの疑問などもガンガン聞いちゃえます。
出店ブースのスタッフがレースに出場しているケースも多いので、走りに関するアドバイスも聞けたりすることも。
また、サポート選手がひょっこり来ていたり、ブースでトークショーをしていたりすることもあります。

自分の出場レースはもちろんですが、なんといってもビッグイベントはこのブースをじっくり回るのがオススメ。
応援に来られた方もガッツリ楽しめちゃいます。
普段留守番だったり、お父さんの応援をするだけで帰っちゃう、というご家族も、この夏のイベントはぜひぜひブースチェックで楽しんでくださいね♪

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