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<自転車メンテナンス>ハンドルの角度、高さ調節

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<自転車メンテナンス>ハンドルの角度、高さ調節

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ハンドルの角度、高さ調節

ハンドルの角度や高さは、搭乗者の姿勢を大きく左右します
無理な姿勢で走っているば、それだけ身体への負担、疲労も大きくなりますので
自分に適した位置に調節しましょう

使用する工具

アーレンキー(六角レンチ)

 

角度調節に関しては特に問題は無いと思います
ボルトを緩め、ハンドルバーを自分の好みの角度に回すだけです
角度調節1 角度調節2
注意点らしい注意点といえば、ブレーキおよびシフトワイヤーの長さ
角度を上に取る際は、ワイヤーを無理に引っ張る形にならないよう注意しましょう
ワイヤー交換をする時に、それを見越して若干余裕を持って張っておくと良いかもしれません

 

次は高さ調節です
ステムボルトと固定ボルトを緩め、キャップを外します
これでステムを上に引き抜けるようになります
高さ調節 高さ調節2
スペーサー(画像のタイプは大小2枚ですね)の位置をあれこれ変えて好みの高さに調節します
高さ調節3 高さ調節4
ステムの位置がそのままハンドルの高さなので、
一番高くしたければスペーサーを2つともステムの下に、
一番低くしたければスペーサーを2つともステムの上に、
といった具合です 

最後にキャップを付け、各ボルトを締めて完了です
高さ調節5
固定ボルトはベアリングの玉押しにもなっていますので、
締めた後はガタツキや抵抗がないか確認するのをお忘れなく

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