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ラニングについて

投稿者:qbei

ラニングについて

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今回は、前回に続いて一番苦手な、課題の多いラニングについてです。スイムと同じようにラニングを始めた動機は、体調をくずしたのがきっかけなんです。(災い転じて、福となす)じゃないですが、12,3年前,梅雨のころでした。1週間ほどなぜか寝られない日が続きました。不眠です。ふとんにはいっても夜明けまで、新聞配達のバイクの音がしっかり聞こえていました。そこで改善策として体を痛めよう、酷使して疲れさせれば、熟睡できるのではと思いました。(発想はいつも体育会系?)早速、はじめました。夜仕事から帰宅し、そのまま近所を走りました。20分から30分走ったとおもいます。汗をびっしょりかき、SWIMとは違う疲れを感じました。実は走りはスポーツの中で、一番嫌いで、絶対したくないと思っていましたが、一番簡単にできるスポーツなんです。なんせシューズがあれば、いつでもどこででもできるのです。
すこし余談になりましたが、不眠はというと、RUNが効果があったどうかはっきり憶えてないんですが、一応解消されました。それからというもの、べつにはまったということもないんですが、いまでも週に2,3度走っています。最初は5キロ位を30分ほどでしたが、、10キロになり、20キロになりとだんだんエスカレートして、いまではハーフマラソンを完走できるまでになりました。もうここまできたら人間というのはわがままというか、偉いというか、42.195kmを完走したくなってきたんです。てなわけで、最終目標をめざして楽しく走っている毎日です。では
               2007年1月11日
 <自転車一口メモ>
スポーツ車の乗車時の適正空気圧は2種類の表示がチューブにされています。1つはP.S.I。もうひとつは気圧です。適正空気圧で走ることがパンクなどのトラブル回避や効率よく走るうえで非常に大切なことです。乗る前には必ずチェックして下さい。できれば、フロアータイプのものを一家に1本お勧めします。いまでは安価でしっかりしたものが色々販売されています

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