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第46回★ヘルメットとシューズはフィッティングが重要!

投稿者:DJ GALAPA

第46回★ヘルメットとシューズはフィッティングが重要!

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みなさんこんにちは!DJがらぱです。

梅雨だという割には雨の少ない6月が続いていますね。
こういう梅雨だと、計画は立てにくいにしても、朝、晴れそうだったらちょっとそこまでサイクリングなんていうふうに、気軽にちょっとだけでも自転車に乗れると楽しいですね。

さて。
先日、家人がヘルメットを久しぶりに新調しました。
最近のヘルメットはますます涼しくなっているようで、かぶった感じもとてもいいようです。
ただ、ヘルメットやシューズといった身につけるものは、気をつけないと、せっかくの快適な設計もぴったりフィットしなければ意味がないので、注意が必要です。

一番いいのは、お店で欲しいメーカーのほかのモデルでもいいので試してみること。
特に海外メーカーのものは、日本人の体つきに合いにくいものも多いので、ゼッタイにフィッティングが大事です。

何が違うか、といえば、簡単に言うと、海外モデルのヘルメットは、かぶってみると、サイドが非常に窮屈なものがある、ということがあげられます。
また、シューズは甲が低く作られているものがあるため、これも甲高の日本人の足には合いにくいことがあります。

ヘルメットはすっぽりと頭を包み込んでくれるように調節できることが大事。
多少サイドが窮屈で前後にがたつきが出ても、スポンジで調整できる場合もあります。

ただ、基本的に、外国のモデルは、外国人の体型をモデルにしているため、日本人には合いにくいことが多い、ということは多いです。

その点、日本のメーカーのものは日本人をモデルにしているため、その心配が少ないといえます。
シューズは中敷などでも随分調整が可能ですが、しっかりと両側から足をホールドしてくれるような感覚のものを選ぶとストレスが少ないです。
私は足の形が親指が一番長いので、サイズにも気を使います。
大き目かな、というもので厚手のインソールでぴったりさせる、というのが私の場合お気に入り。
成型できるインソールだとさらにフィットするのでオススメです。
この手のインソールは少々値段が張りますが、それだけの価値は十分にあります。

ヘルメットもシューズも、基本はぴったりとフィットすること。
どこかが窮屈だから、と大きめのものをぶかぶか着用してしまうとせっかくの機能が台無しなばかりか、安全面も不安です。
試してみて、ここはどうだろう、これはちょっとどうかな、など疑問なことは必ずお店のスタッフに相談することが大事です。

あと、ヘルメットは「JCF公認」かどうか、を必ず確認しましょう。
これからもしかしてレースに参加するかも、なんていうときに、参加条件として、このJCF公認ヘルメット着用は必ずうたわれます。
さらにこの公認を確認するためのシールがあり、これはヘルメットを購入したときに箱の中に入っていますので必ず「自分で」貼る必要があります。
家にある、では、レースなどに参加できなくなってしまいますので必ず購入したらすぐにシールを確認してヘルメットのどこかに貼りましょう。
お店で店頭展示品などを購入した場合はかならずシールの所在を確認することも大事です。

楽しく安全に自転車を楽しむために必要なヘルメットとシューズ。
夏に向けて装備のリフレッシュなんていかがですか?

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