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第59回☆国内シリーズ終了と海外最終戦に向けて。

投稿者:山本 良介

第59回☆国内シリーズ終了と海外最終戦に向けて。

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みなさん、こんにちは。
10月も終わり11月に入りようやく秋らしくなってきましたね。
とはいえ、連日最高気温が25度前後と例年よりも平均5度近く高い暖かい日が続いてます。
サイクリング日和が続いてくれていて嬉しい限りです。

さて自分の方は10月16日に東京お台場で開催された日本選手権で国内戦は終了となりました。
結果は昨年に続く連覇はならず僅差での2位となりました。
国内シリーズランキングの方も2位で終わり、今年の苦しい一年を象徴した結果で終わりました。
ただ自己分析では来年のロンドン五輪に向けてたくさんの事を試した試行錯誤の一年だったととらえています。
9月の世界選手権、10月の日本選手権前に行った国内での準高地トレーニング合宿もその一環でした。
狙っているレースに向けて標高1500m前後地点での合宿。
2回の合宿で、メリット、リスク、の両方を体感しデーターを取る事ができました。
高地トレーニングは個々によりレースまでの下山の時期やテーパーの掛け方が違いますので経験や血液検査でのデータ取りが必須となります。
酸素飽和濃度を定期的に計測して、体調管理には細心の注意を払わなければ、体への負担が大きくなってしまい何をやっても疲れが抜けなくなってしまいます。
普段からそうですが、睡眠、血液を生成する栄養摂取、体調管理、トレーニング計画が特に重要になります。
10月に行った、標高1700m前後地点での志賀高原合宿ではトレーニングは順調に行えたのですが、下山する日のギリギリまでハードワークを行ってしまい下山8日目で迎えた日本選手権では疲労を抜く事ができないままのレースとなってしまいました。
このあたりは自分の勉強と経験不足を露呈してしまい、調整ミスとなりましたがそれも来年に向けての経験だと+に考えるようにしています。
国内最終戦の日本選手権を終えて少しの休息を取り、現在は2011年シーズン最終戦のワールドカップオークランド大会、2012年開幕戦(ロンドン五輪選考会)に向けてトレーニングを行っております。
最終戦にピークをあわせうようなトレーニングを行っているというよりは、来春の五輪最終選考会を見据えてベースワーク中心に取り組んでいます。
来週からは温暖な気候の沖縄北部の本部町を中心にチーム合宿に入ります。
13日にはトレーニングの一環としてツールド沖縄にも出場予定です。
先週は器作りの一環としてランニングの60km走を行い、今週はペース走の一環として丹波高原ハーフマラソンに出場しました。
大会で給水も取れますし、信号や車、自転車などへの注意が必要なくなり、いつも以上に集中してペース走として走れるので、オフトレーニング時には積極的に取り入れています。
ベースワークの中でもうまく刺激を入れながら最終戦に繋げていくプランです。
年が明けてからも、1月には枚方や高槻でのハーフマラソン大会にも参加しようかと考えています。
みなさんも是非いかがですか??

さてオークランドで開催されるワールドカップの最終戦は都会での開催ということもあり、バイク、ランともに狭い範囲でのコース設定でコーナーやUターンが多い難コースになっているようです。
バイクは5km×8周回で1周回の中でUターンが3ヶ所、コーナーは10以上あります。
それに+αで激坂が3回あるようでホイールの選択に迷っています。
上り、立ち上がり、巡航性能、全てに長けている、
コスミックカーボンアルチメイト

MAVIC (マヴィック) Cosmic Carbone Ultimate (コスミックカーボンアルティメイト)を装着した AVANTIのBIKE

を選択するか、

上り、コーナーの立ち上がりに特に長けている
R-SYS SLR

MAVIC (マヴィック) R-Sys SLR (アールシスSLR)

を選択するのかで迷っていますが、
コースとの相性と自分の今の脚質を考えて、「R-SYS SLR」でいこうと考えています。
トレーニングの質などを考慮してもバイクで動くレース作戦は取らないと考えていますので、トータルとしてランへの疲労を軽減する為に「R-SYS SLR」でいく予定です。

沖縄合宿とツールド沖縄で、今の自分の脚にあうかの最終テストを行って決断したいと思います。

今回もサプリメントのお話ができませんでした。。。

次回こそは。

今年も残り2ヶ月。
充実したシーズンとして終われるように、飛躍の2012年へと繋げられるように頑張りましょー!

ではまた次回お会いしましょう。

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