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第37回★アジア選手権ロード、日本、2つの金メダル!

投稿者:DJ GALAPA

第37回★アジア選手権ロード、日本、2つの金メダル!

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みなさんこんにちは!DJがらぱです!

若干更新が遅くなってしまっているかも。
どうもすみません。

実は、昨日、4月17日まで、先週も書いたアジア選手権のため、ほぼカンヅメ状態になっていました。

最後の3日間はロードレース。
初日がタイムトライアルで、2日目がジュニア男子とエリート女子のロードレース。
3日目がジュニア女子とエリート男子のロードレース。

会場はツアーオブジャパンの奈良ステージも行われる奈良の布目ダム周辺の道路です。

この布目周辺(山添村)あたりのネット環境がまだあまり整っておらず、携帯も入りづらい状態だったため、最後の数日はほとんどネットから隔離された状態でした。(これが遅くなった言い訳です・・・苦笑)

さて、そのロードレースでは、ジュニア男子とエリート男子で見事日本が金メダルとなりました!

ジュニアでは地元奈良の野口正則選手が見事なスプリント勝負を制しての優勝。
表彰式では、君が代をBGMに日の丸がはためき、そこに見事な桜吹雪が演出を添える、という感動的なシーンが。

みなが涙しました。
そして、昨日、エリート男子では、フミこと別府史之選手がこちらもすばらしいスプリントで見事金メダル!!!
さらに宮澤崇史選手も3位に入り、素晴らしいレースとなりました。
普段、テレビで映像でみていてもあまり思ったことはなかったのですが、間近に見る日の丸と君が代というのは、本当にじーんときますね。

国旗掲揚台にあがっていく日の丸を、ジャパンチームの全員、そして応援に来てくださったみなさんが食い入るように見る姿は、それだけでぐっと感動する光景でした。

私などには想像もできないようなプレッシャーと、そして緊張感を抱え、日本のジャージを着て走る選手たちと、この10日間行動をともにし、さまざまな話をする中で、彼ら、彼女らの素晴らしい走りの中に秘められた様々な努力と涙を垣間見ました。
私自身、国際大会の緊張感の中での10日間、とにかく突っ走った日々でした。
アジア各国から来られているたくさんの選手や、監督、マネージャー、そしてACC(アジアの自転車連盟)の要人の方たちにたくさん声をかけていただき、「アナタの実況はとてもグッジョブ、最高だった!」と言っていただきました。
嬉しいとともにとても引き締まる思いで帰ってきた私です。

それにしても、ロードレースの期間中、特に昨日は雨の中だというのに、本当にたくさんの方が会場にいらっしゃってくださいました。

そして、みなで一緒にマーシー(野口選手の愛称です)とフミの金メダルに涙しました。

やっぱり自転車は最高です。
熱いです。

明日は、向日町競輪場で、子供たちのためのスクールが行われ、私もお手伝いします。

トップレースと同じように、こうやって自転車大好きな人たちと過ごす時間もとても最高です。

さあ、桜の季節も終わり、あたたかくなってきました。
みなさん、ぜひこれからたくさんあるレースをともに楽しみ、そして、楽しく一緒に走りましょう!

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