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Mavic(マヴィック)2012年モデル-Wheel(ホイール)編

投稿者:matsumoto

Mavic(マヴィック)2012年モデル-Wheel(ホイール)編

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信頼のホイールブランドMAVIC(マヴィック)の2012年モデルです。

近年はホイールのみならず、サイクルコンピュータ、ペダル、ウェア、シューズなど総合的なサイクルブランドになっております。

が、やはり主力はホイールだと思いますので、ホイールから順番に紹介していきますね。しかも、珍しくMTBホイールからロードの順でいきまーす。

Mavic(マビック)Crossmax SLR(クロスマックスSLR)
Mavic(マビック)Crossmax SLR(クロスマックスSLR)
Mavic(マビック)Crossmax SLR(クロスマックスSLR)
定価:¥157,500-(税込)
重量:1,440g(ペア)
プロライダーとの共同開発を繰り返して熟成したスペックのSSCクオリティー。
リムの贅肉を極限までそぎ落としたISM 3Dで低い外周重量で素早い加速を可能にする高い反応性。特にMTBのXC(クロスカントリー)では有り難い特性ですね。
リムは19mmの幅広に変更され、剛性と装着タイヤとのバランスが高められてます。リム幅が2mm広くなっているにもかかわらず、リムの形状を変更することで、リムで20gの軽量化をはかっているのはさすが。もちろん、USTですからチューブレスに対応しております。
重量面のアドバンテージはもちろんですが、それに加えて、ホイールとしてのバランスに優れているのでやはりXCレース用ホイールのチョイスとしては選択肢の筆頭になりますね。

Mavic(マビック)Crossmax ST(クロスマックスST)
Mavic(マビック)Crossmax ST(クロスマックスST)
Mavic(マビック)Crossmax ST(クロスマックスST)
定価:¥99,750-(税込)
重量:1,590g(ペア)
XCレースだけでなく里山ライドも存分に楽しみたいライダーの視野に入るのはこのモデルかと思います。
新型形状の左右非対称リムISMで低い外周重量による高い反応性が魅力です。もちろんUST対応です。
NewITS4は入力各が7.5°、フリクションを30%以上低減し、高いパワー伝達とロスの無い走行が期待できそうです。
標準は15mmスルーアクスルですが、オプションで9mm(クイック)、20mm(スルーアクスル)にも対応します。

Mavic(マビック)Crossmax SX(クロスマックスSX)
Mavic(マビック)Crossmax SX(クロスマックスSX)
定価:¥99,750-(税込)
重量:1,775g(ペア)
より剛性を高めたエンデューロ、クロスマウンテン系ホイールです。
CrossmaxSLRと比較してフロントホイールの横剛性は約1.5倍ですので下りでも安定したハンドリングが期待できます。
もちろん、Mavicの特徴である軽量なリムはこちらのモデルでも採用されており、外周重量の軽さにより、高い反応性もあわせ持っており、まさにオールマウンテンといった感じ。

で、次にお待ちかねのロード系ホイールいきますね、

Mavic(マヴィック)CosmicCarbon SLE(コスミックカーボンSLE)
Mavic(マヴィック)CosmicCarbon SLE(コスミックカーボンSLE)
定価:¥199,500-(税込)
重量:1,755g(ペア・タイヤ無)
名作のCosmicCarbon SLがエグザリット化されました。エグザリットってのは真っくろけのアレです。
リム表面に特殊な処理を施し、ブレーキ性能の向上をはかってるヤツですね。
専用のブレーキシューと、ならし走行が必要ではありますが、性能を追求するなら嬉しいスペックだと思います。
WTS(ホイールタイヤシステム)でタイヤも込ですので、それも考えると非常に魅力的なプライスだと思います。

Mavic(マヴィック)R-Sys(アールシス)
Mavic(マヴィック)R-Sys(アールシス)
定価:¥157,500-(税込)
重量:1,390g(ペア・タイヤ無)
ツッパリ系ホイールの名作R-Sysもグラフィックがホワイト系に変更になり、より幅広いバイクに似合うようになります。
WTS(ホイールタイヤシステム)化されタイヤも込みで、2010年モデルと同じ価格ですから、お買い得になるわけです。

Mavic(マヴィック)Aksium(アクシウム)
Mavic(マヴィック)Aksium(アクシウム)
定価:¥32,550-(税込)
重量:1,795g(ペア・タイヤ無)
お手頃な価格でMavicクオリティーを体験できるエントリーユーザーに人気のホイールです。
初めてのロードバイクにピッタリな価格。しかもWTSでタイヤも込の価格です。
ロードバイクを始めるぞ!フレームは決まった。次はホイール。となれば、候補の筆頭に挙げてください。
カラーも2ラインナップありますので、隙がありません。

ほかにも、新発表ではありませんが、CosmicCarbon80のデリバリーが目処がついたらしく、ながーい間お待ちになってた方には嬉しいお知らせであります。
完成の域に達しているKsyrium(キシリウム)シリーズは継続です。

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