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第55回☆MAVIC 2011決戦ホイール

投稿者:山本 良介

第55回☆MAVIC 2011決戦ホイール

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みなさん、こんにちは。
日本は梅雨の時期でジメジメ気候と雨でトレーニングが大変ではないでしょうか??
僕は6月1日からヨーロッパ遠征中です。
1戦目はスペインのマドリードで走り、その後オーストリアのラムサウという標高1100m地点で合宿を行いました。
明日、2戦目のキッズビュール大会に出場します。
昨日、会場のキッズビュールに移動してきましたがここも標高800m地点と準高地です。
標高1000m前後の準高地といえども追い込んだトレーニングを行うと相当な息苦しさを感じます。
寝起きでのSPO2も97~95%とやや低め。
このあたりのトレーニングの話はまた改めてしてみたいと思います。

では今回は前回の続き、インソールのお話しを したいところなのですが、MAVICのサポートホイール(2本セット)が届きましたのでご紹介したいと思います。

1本目は、R-SYS SLR
MAVICのロードホイールシリーズで、1番の高反応ホイール「R-SYS」が、更に20gも軽量に成功(前後セット)した
2011年モデル「R-SYS SLR」。

【R-SYS SLR】

MAVIC(マヴィック) R-SYS SLR

 

2本目は、COSMIC CORBON SLR
純粋に「風となる」そんなふうに、誰もが速く走りたいと思う気持ちを形にしたホイールが「COSMICシリーズ」であり
2011年モデル「COSMIC CORBON SLR」は、マテリアルの処理方法の変更により 更なる進化を遂げたホイールです。

【COSMIC CORBON SLR】

MAVIC(マヴィック) COMIC CARBON SLR

 

2つのホイールの共通点は、ブレーキ面の処理方法を 変更した事と、専用ブレーキパッドを使用することになっています。

その処理方法を「エクザリット」といい、より軽く強いホイールを作るため、アルミ合金を薄く加工できるように強化する為に
MAVICが独自開発したアルミ素材への処理方法だそうで。 

この処理を行うことで素材の耐久性が大幅に向上する 為、薄くて軽く磨耗にも強い理想的なブレーキ面の製作が可能になったと、
MAVIC JAPANの方がおっしゃられてました。

見た感じは、色が変わっただけの様に見えるのですが、実際に手に取ってみるとMAVICファンなら「スッゲ~」と声を出してしまいますよ(笑)
リムの色が黒いため、私の低性能カメラでは処理の違いを撮れませんでしたけど・・・なので、店頭で実物をご確認下さい!
 
【専用ブレーキパッド】

MAVIC(マヴィック)専用ブレーキパッド

 

この専用ブレーキパッドは、ホイールに付属してますので、買い足す必要はないです。

さて、実際の使用感性能インプレッションは・・・ まず、慣らし運転を500キロ義務付けられていますので、少しお時間下さい(2日ぐらいかな・・・、3日?!)。
この慣らし運転はとても重要で、確りシェイクダウンしないと ママチャリより大きな「キィー」というブレーキ音が鳴るので、ブレーキ性能向上の驚きを感じる前に違う驚きが初めにあるかもしれませんのでご注意を!
自分よりも周りにいる人が驚いてしまうかもしれないので気をつけてくださいね!

とういわけで、次回はこの2種類のホイールが、どのような性能でどのような場面で使用されるかを、ご期待下さい。
それと、MAVICのホイールに適した専用タイヤもご紹介したいと思います。

では明日のレース頑張ってきます。
日本時間では18日の21時31分スタートです!
また次回お会いしましょう~  

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投稿者情報:山本 良介

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