HOME / 

QBEIスタッフ日記 / 

三重県輪行ツーリング、それからツーリングに便利なミニポンプ ~TOPEAK (ト…

投稿者:morita

三重県輪行ツーリング、それからツーリングに便利なミニポンプ ~TOPEAK (トピーク) RaceRocket MasterBlaster (レースロケットマスターブラスター)

Pocket
LINEで送る

こんにちは。スタッフもりたです。
遅くなりましたが、紅葉ツーリングにいってきましたのでそのご報告です。

またまた近鉄電車で輪行、三重県青山町まで行ってきました。名張のすぐ東です。
10時ごろに青山町駅に到着、自転車を組み立てて走り出します。
阿保親王墓あとを見て、川沿い道を霧生まで行くつもりでいたら、川沿いの道がいきなり全面通行止め。ダム工事みたいです。
しかたないので戻って、新しくできた道を通ります。
予定外のルートでしたが、でもちょっと高いところを通るので、下界の紅葉を見下ろしながら走る感じで、とってもよかったです。

新道の橋の上から見た風景

霧生の手前の川原で、とってもきれいな紅葉を見つけて、ちょっとぼお~っとします。

霧生の手前の川沿いの紅葉

メナード青山のゴルフ場から西へ美杉町に入り、尼ヶ岳に向かって走ります。
実はこの尼ヶ岳(伊賀富士)が今日のメインです。以前西側から見てかっこよかったので、今度は東西両方から見ようと思ってやってきました。
美杉町に入った直後はまだヒノキなんかの緑が多かったのが、すぐに黄や赤なんかのカラフルな山道になり、ちょっと登って、だあ~っと下ります。そして下りきったところが「桜峠」です。ふつう峠というと、登りきったところをいうのに、ここは北から南へ登り勾配の道の途中と、ぼくが下ってきた道の底との交差点になっていて、変な感じです。
桜峠を横切って先は軽いだらだら登りで、樹林が開けると目の前に尼ヶ岳が見えてきました。このあともうとばして走るのがもったいない風景が続き、わき見しまくり、写真撮りまくりです。

桜峠からの道沿いの紅葉  桜峠からの道沿いの紅葉

紅葉でいっぱいの道をひたすら登って、尼ヶ岳ファンのぼくとしては今回のルートのハイライトにやってきました。
尼ヶ岳がとってもかっこいいです。
とりあえずここで遅めの昼ごはんです。

尼ヶ岳のビューポイント

このあともまだまだわき見しまくりの道が続きます。天気がよかったので、いろんな色の葉っぱが陽を透かしてきらきらです。

伊勢本街道への下りの途中

でかい大洞山の雄姿が見えてきて、それを南にまわりこんで桜並木で有名な三多気に出ようと思っていたのに、やたら下るのでおかしいなと思ってコンパスで地図を見てみたら、途中で分岐を行き過ぎてしまっていました。
だいぶ下ってから気がついたので、上り返すのもしんどいので、そのまま下って伊勢本街道に出ます。

かなりアップダウンの道が続いたので、ここから奈良県御杖村へのだらだら上りの途中で疲れてきて、ちょっと昼寝をしました。
御杖村へ下ったところに道の駅があるので、ここで山菜のかやくご飯とこんにゃくの刺身でくつろぎました。どっちもうまかったです。もし歩きであとはバスなら、ぜったいここで生ビールですけどね。

御杖村の道の駅から見た大洞山

くつろいだせいで暗くなってきたので、あとはひたすら川沿いの新道を北上し、名張駅から帰りました。
起点の青山町駅から御杖村の道の駅までは6時間もかけたのに、帰りの名張駅までは、2時間で走りました。夜になってきて暗かったので、よそ見もしなかったせいですけど。
もしこのルートを走ってみようかなと思う方は、地図を見たらわかるのですが、桜峠から先は分岐がとても多いです。地図とコンパスは必携です。
あと前後ライトはしっかり明るいものをつけましょう。川沿いの帰り道がかなり暗いです。

●今回のコースマップ

今回のコース地図
ところで、今回はツーリングのお伴、携帯ポンプです。

大きいと一回に入る空気量がかせげるけれど、荷物としてかさばる。
ポンプヘッドを直接バルブにはめるタイプだと、細いフレンチバルブなんかは先の芯が折れないか心配。
こういったとこを何とか折衷したのが「TOPEAK (トピーク) RaceRocket MasterBlaster (レースロケットマスターブラスター)」です。

小さくてかさばらず、でも使うときは内蔵のホースを使うので、ポンピング時にもバルブを揺らすことなくバルブにやさしい。またカラーもきれい。
のんびりツーリングで荷物の多い方には特にお勧めです。

Pocket
LINEで送る

投稿者情報:morita

はんなりと自転車 From 京都 を購読する

Twitterでフォローする

RSSで購読