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小さくても侮れない knog STROBE(ノグ ストロボ)

投稿者:qbei

小さくても侮れない knog STROBE(ノグ ストロボ)

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季節も冬になり、午後六時にはすでに真っ暗になってしまいます。

暗い道路を安全に走るためには、明るい前照灯は当然必要ですが、それに加えて、自動車に自分の存在をアピールするためのフラッシングライトがあるとなお確実です。夜道を走る自転車はそのままでは車の運転手に気づかれにくいためです。

しかし、いざ購入しようと思っても、
・しっかりしたものは重量感がありロードバイクに似合わない。また、取り付け位置が制限される。
・小さいものは光らせてもあまり目立たない。
というジレンマから、「これだ!」というものがなかなかないのが実情です。

今回紹介するknog STROBEは、knogの定番「1LED」のパワーアップ版で、ボディはそのままにLEDの性能を自転車用前照灯並に引き上げ(25lm)た製品です。発光モードはフラッシング三種類と点灯で、本体を押すことでフラッシュ→フラッシュ→フラッシュ→点灯→消灯と切り替わります。

knog STROBE

見た目通り、19g(バッテリー込み)と軽量で、knogライトの個性ともいえる「シリコンボディ一体型バンド」を採用しているため、たいていのチューブに巻き付けることができます。今回はリア用を、リアブレーキ付近、シートチューブ上部に取り付けました。

気になる明るさですが、至近距離と約30m離れた地点からの、同一条件で撮影した写真を比較してみました。

STROBE (感度ISO100、絞りF4.0、シャッタースピード1.0s)

ごらんのように、光軸からずれているにもかかわらずかなり目立ちます。
ちなみに、メーカーは600mの距離からでも視認できると主張しています。

バッテリー寿命も80時間(点滅)・50時間(点灯)と十分で、バッテリーもCR2032コイン電池二枚で入手性が良いものです。

交通量のある夜道・トンネルを走る方、カワイイテールライトが欲しい方におすすめです。フロント用もラインナップされていますので、そちらもポジショニングライトとして活用されてはいかがでしょうか?

knog 1LED STROBE ノグ 1-LED ストロボ(Q021260)

赤色のリア用フラッシングライトを前照灯として利用すると、運転手が自転車の進行方向を見誤る可能性があり大変危険です。必ず、「前:白色、後:赤色」の組み合わせにしてください。

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