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第30回★「見て」「応援」して楽しむ自転車

投稿者:DJ GALAPA

第30回★「見て」「応援」して楽しむ自転車

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こんにちは!DJがらぱです!

海外ではすっかりシーズンインのロードレースシーズン。国内もいよいよ始まりです。
毎年シーズンインの前には、各チームの新体制が発表になります。
スポンサーが変わったり、選手が変わったり新加入があったり、ユニフォームが変わったり、様々なことが新しくなってシーズンがスタートするのです。

そんなシーズンインのこの季節。私もあるチームの新体制の発表とパーティの司会のお仕事をしてきました。

チームの名前は「梅丹本舗GDR」といってもまだなじみのある名前ではないかも。「エキップアサダ」といえば、ああ、と思われるかもしれません。
浅田監督率いるエキップアサダは昨年は、ニッポコーポレーション梅丹本舗エキップアサダ、というチーム名でしたが、今年はGDRをスポンサーに向かえ、「梅丹本舗GDR」とチーム名が変わりました。
GDRは、ゴルフのクラブでは「グラファイトデザイン」としておなじみの方もいらっしゃるかも。
そんな新たなチームのスタートは関東でまずチーム発表会などが行われた後、先週大阪でパーティが行われたというわけです。

最近ではチームを支えるファンの存在がだんだんとクローズアップされてきています。
選手たちにとっても、自分たちを、チームを、熱く応援してくれるファンの存在はとても大きいもの。
そんなファンに向けて選手自身がブログで近況を綴ることも珍しくなくなりました。

昔よりも選手を身近に感じて、そしてレース会場に赴いて応援し、交流する。
そんなファンと選手の関係は自転車の世界では今までなかなか育っていなかった部分もありましたが、最近はようやくそんな流れも生まれてきています。

自転車は「やる」スポーツという側面から、「見る」スポーツへと進みつつある、ということもいえるかもしれません。

もちろん、自分で自転車に乗る、レースに出る、ということもとても楽しいことです。
それに加えて、さらに「見る」「応援する」ことの楽しさがだんだんと浸透してきた、ということなんだと思います。

今回のパーティでは100人を超えるみなさんが集まりました。

最初に監督と選手の講演会があり、そのあとはパーティ。
選手と話をしたり、写真を撮ったり、皆さん楽しそうに時間を過ごされていました。
こういう交流があると、もっともっと応援したくなりますものね。

最近はレースの情報もどんどんインターネットなどで配信されています。
興味のある情報が見つかったら、ぜひ、ナマの選手を、レースを、今年は一度見に行ってみるのも自転車の違った楽しみ方になることうけあいです!

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