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「自転車教則」改正!

投稿者:admin

「自転車教則」改正!

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こんにちは、大呂です。

DJ GALAPAさんに続いて私も道路交通法に関して少々。

ご存知の方も多いかと思いますが30年ぶりに「自転車教則」が改正、今春頃から実施されるそうです。

全部を書き出すといろいろとあるのですが、普段よく見かける風景からいくつか。

まず、「ヘッドフォンで音楽を聴きながらの運転の禁止」

よく見かけますねぇ。実は私もしていた時期があります。ハッキリ言って怖いです。音による情報が非常に少なくなりますので、周囲の自転車や車、歩行者に対しても確実に反応が遅れます。「音楽を聴くためにボリュームをあげると周囲の音が聞こえない。周囲の音を聞き取れるまでボリュームを下げると音楽が聴こえない。」で、やめました。やっぱり危ないですよね。近くに音楽を聴きながら自転車に乗っている人がいると、つい距離をおいてしまいます。自転車に限らず、ジョギング中のヘッドフォンも如何なものかと思ってしまうのですが・・・。たしかに、気分はのってくるんですけどね。

次に「携帯電話を操作しながらの運転の禁止」

これも、よく見かけますねぇ。私も時々してしまいますねぇ。あれこれ論じるまでもなく危ないです。モチロン通話しながらも。自転車を端に止めてからメールは打ちましょう。そんなに急がなくても大丈夫、よっぽどの長文じゃなければ一分もかからないはず。私も偉そうには言えないのですが・・・。

もうひとつ、「傘差し運転や傘をハンドル部分に固定しての運転の禁止」

これもまた、よく見かけますねぇ。僕はしませんがハンドルに固定しての運転は、うちの奥さんもやってますねぇ。(結局、全てに絡んでいる私です・・・) 傘差し運転がダメなことは容易に想像がつきますが、「ハンドルに固定しての運転」に関しては、「なんでアカンの!」と思われる方も多いと思います。実は厳密に言うと以前からダメだったんです。ただ、「片手での傘差し運転よりマシ」というところからグレーゾーンとなっていたのでした。これが禁止されると困る方、特にご婦人に多いと思いますが、視界も悪くなりますし、風にあおられたり、歩行者に引っ掛けたり・・・やはり、雨合羽を着用するのがベストです。販売店としてはビミョーな改正ではあるのですが、やはり安全運転が第一です。

前述の禁止事項は、「安全運転義務」を怠ることになるので、今までも違反だったのですが、今回、明確に文章化されます。

「えぇ~っ!」と不満に思われる方も多いでしょうが、違反になるからではなく、まずご自身の身を守るため、そして周囲の人を巻き込まないため、非常に大事なことだと思います。

皆さん「違反になるから守る」ではなく、常識的にマナーを守って運転しましょう。必然的に違反ではなくなるはずです。ひとりひとりが意識すれば自転車全体の地位向上にもつながります。

まず私も行動で示すために、妻の自転車から傘たてを外すぞ。ものすごい抵抗に遭いそうですが・・・。

 

 

 

 

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