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SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850…

投稿者:admin

SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850-C24-CLを新調しました

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スタッフの田中です。
寒さも和らぐ今日この頃、やっと北山方面もロードで走行可能になってまいりました!!
この季節のなると、どうも機材が気になってキニナッテ!

今年も物欲を押さえることに失敗し、ホイールを新調してしまい・・・・・・・・・・・
大乗デュラ教(ヂュラ教)信者の私としましては、信仰に従い、シマノの7850シリーズからの選択となりました。

SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850-C24-CL(クリンチャー)

SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850-C24-CL(クリンチャー)(Q004315)http://www.qbei.jp/product_info/product/10408/

SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850-C24-CL(クリンチャー)

これまで使用していたWH-7800(閑話・リム重!スポークゆる!あまり走らないけど快適な乗り心地が魅力です。・閑話休題)は初めてデュラエースのロゴに付いたホイールで、アルミのクリンチャー専用リム、ステンレスのエアロスポーク、ニップルはなんとハブの方についていて、シングルスペック・・・・でしたので選択の余地はまったく無かったのですが、現行モデルはエラクたくさんの種類になっていました。

カーボンリムのチューブラー仕様が2機種(リム高50と24)
SHIMANO WH-7850-C50-TU http://www.qbei.jp/product_info/product/10406/
SHIMANO WH-7850-C24-TU http://www.qbei.jp/product_info/product/10409/
M社のコ○ミッ○カーボンのようなクリンチャー仕様(リム高50)
SHIMANO WH-7850-C50-CL http://www.qbei.jp/product_info/product/10407/
アルミにカーボンをラミネートしたクリンチャー仕様と話題のチューブレス・クリンチャー兼用で2機種(ともにリム高24)
SHIMANO WH-7850-C24-CL http://www.qbei.jp/product_info/product/10408/
(誠に申し訳ありません、チューブレス兼用はまだサイトにアップされておりません。)

アルミリムのチューブレス・クリンチャー兼用1機種(リム高24)
SHIMANO WH-7850-SL http://www.qbei.jp/product_info/product/10410/
ここまで書いていてもややこしくなってなんだかよく解かりませんが、6機種もデュラエースと名の付くホイールがライナップされております!!

暖かくなってからは、主に峠方面を走る私にとってディープリムは無用の長物!!というのは言い訳で・・予算が許しません。同じ理由でカーボンリムのものも却下!(却下したのは私ではなく・・・・)
残る選択肢はチューブレス仕様にするか否か、アルミリムにするか、カーボン貼りアルミリムにするか?(6機種もあったのに・・あっという間に3機種に・・・)

チューブレスタイアを試してみたいような、クリンチャでいいような・・・・・で、現在一番気に入っているタイヤがBRIDGESTONE ブリヂストン EXTENZA エクステンザ RR1(Q012074)http://www.qbei.jp/product_info/product/17183/
であったことを思い出しまして、クリンチャー仕様に決定!WH-7850-C24-CL(クリンチャー)(Q004315)に落ち着きました。

SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850-C24-CL(クリンチャー)

SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850-C24-CL(クリンチャー)SHIMANO シマノ ロード用ホイール(フロント、リアセット) WH-7850-C24-CL(クリンチャー)

(リアはニップル位置が左よりオフセットされております。)

幸いなことにメーカー在庫があり、あっけないほどの短期間で入手、すでに走行済みです。

カタログ値で前後合わせて1400グラム弱!(実測もリムテープを含んで1460グラムほど、ちなみに自宅のバネ秤は精度がかなり怪しいです。)
アルミリムクリンチャ用ホイールとしてはかなりの超軽量もの。

質実剛健とはいかず、かなーりデリケート!(しなやかなリム?に少なめ、細めの、テンション高めスポークの組み合わせは、なんともいえない緊張感を味わえます。大丈夫だろうか???)1700グラム近くあったWH-7800と同じような扱はしないほうが良さそうです。

まずは平地の試走から!
走り出しの印象もやはり軽!重量の軽さに加えてスポークテンションも高めなので、恐ろしく軽く加速して行きます。ある程度速度の上がった状態からの再加速も期待以上に良好です。
ただ、軽く加速できることと引き換えに、クランクを廻すのをやめてしまうと一気に減速!!当たりまえのことですが、軽いホイールは加速しやすく減速しやすいです。重めだったWH-7800と比較しますと、物理の原理原則をそのまま体験できます。
乗り心地はWH-7800よりもスポークテンションが高いのでちょっぴりスパルタン??、リムが柔らかめなのか(WH-7800との比較です。)思いのほか快適で、ビワイチ(琵琶湖1周)にも使用できそうなほどです。

注目の峠では?
こちらは、本領発揮といいましょうか、WH-7800とは比較にならない??ほど軽快です。フルクラムのレーシング0、マビックのキシリウム系とは一味ちがった快適なヒルクライムを楽しめます。(軽くてよく進む割に乗り心地もそこそこいけてます。)
体重や、出力の豊富なかたにはキシュリウム系のほうが無難かもしれませんが、軽量でシナヤカなWH-7850-C24-CLは、体重貧しめ、出力控えめな方々には理想的なホイールだと思われます。
※パワーのある方にはこちらがお勧め!!(MAVIC マヴィック Ksyrium SL Premium キシリウム SL プレミアム F&Rペア http://www.qbei.jp/product_info/product/18661/

下りはどうか?軽量ホイールによくある神経質さはさほど感じられませんでした。組み合わせるフレームによって異なってくるものと思われますが、技量の低い私が無事に下ることが出来たので大きな問題はないはずです。BR-7900 との組み合わせもなかなかよろしく、気持ちよくコントロールできました。(使い慣れたタイヤの影響は否めませんが・・・・)
BR-7900 http://www.qbei.jp/product_info/product/13884/

とっ、いうことで、今回のホイール新調は大変満足の行くものとなりました。
気持ちいいこれからの季節、このホイールで走ることが楽しみで、休日が待ち遠しい今日この頃です。

フレームとのバランス等も難しい面もありますが、ホイール新調は(※ウマクイクト)、かなり乗り心地が改善される(コトガアル)ので、皆様も用途に合った好みのホイールを物色してみてはいかがでしょうか?
品定めだけでもかなり楽しめそうな完組ホイールが多数ございます。
下記よりご覧ください!!
http://www.qbei.jp/category/2_35/

以上、物欲抑制失敗の報告でした。

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