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第39回☆豪州スレッドボー合宿→京都・東京→宮古島合宿

投稿者:山本 良介

第39回☆豪州スレッドボー合宿→京都・東京→宮古島合宿

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みなさん、こんにちは。
スレッドボー合宿の中盤からあっという間に宮古島合宿まで間隔が空いてしまいました。。。

スレッドボー合宿は後半も順調にトレーニングを行う事ができて充実した合宿になりました。
中盤からは1500mという準高地にも体が慣れ出し、後半にはスピードワークにも取り組む事ができました。
バイクでも標高差1000m以上の40km近い山にトライしましたが最後までしっかり追い込む事ができました。
しかし慣れというのはすごいですね。
普段、日本では長くても10km以上の峠で練習する事はほとんどありません。
ですが、スレッドボーでは20kmや30kmの山をのぼる事は当たり前になっていました。
5kmや10kmの峠は短いと感じてしまっていました。
体も脳も慣れから自然にそう感じてしまっていたのだと思います。
ただ日本に帰ってきてまた10km以下の峠でしか練習しないようになったらそれが長いと感じてしまう日々に戻ってしまうかもしれません。
そうならないように頭の中をしっかり鍛えていかないといけないのでしょう。
メンタルの重要性を練習の中からでも実感します。

オーストラリアから帰国して血液検査も受けました。
データで見ても血液運搬能力はしっかりと上がっていました。
帰国後、一週間後にスイムとランの認定記録会に参加しましたがそこでも両種目ともベストかベストに近いタイムを出す事ができました。
スイムもランも最後までしっかり追い込む事ができ、乳酸値も高い値を出す事ができました。
ランに関してはスピードワークトレーニングはほとんど行っていなかったので、心肺機能の向上による好タイムだと思います。
高地トレーニングの効果がしっかりとあらわれてくれました。
ただ心肺機能と筋肉等の出来上がりが比例していない為に追い込めてしまった分、筋疲労的なダメージは大きかったです。
そこの部分はこれからのトレーニングでしっかりと作り上げていけばしっかりと比例していき高いパフォーマンスを示していけるのではないかと考えています。
今年はシーズン中ももう少し標高を上げた所での高地合宿を予定していますので、今回のデータや感覚をを元に更なる向上を目指していきたいと思います。

豪州から帰国後、記録会に参加したり溜まっていた仕事をしていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、現在は宮古島にて合宿中です。
今回の合宿では距離的なトレーニングから徐々にスピードワークに移行していき、後半には実践的な練習も取り入れていく予定です。
宮古島は1月に比べてかなり湿度が高くなっていて蒸し暑くなっています。
水分補給にしっかり気をつけて、自分をいじめ抜いていきます。

シーズン開幕まで1ヶ月を切りました。
例年よりも良いトレーニングが出来ていて仕上がりも良いです。
という事で今は自分自身でも久しぶりのレースが楽しみです。
気を引き締めて開幕までしっかりと取り組んでいきます!

ではでは、ロードレースも、トライアスロンも本格的なシーズン間近。
みなさんも故障や怪我に気をつけてお互い頑張りましょう!
ENJOY!!!

オーストラリア・スレッドボーでの高地合宿

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投稿者情報:山本 良介

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