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第13回★耐久レースは自転車のお祭り

投稿者:DJ GALAPA

第13回★耐久レースは自転車のお祭り

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こんにちは!DJがらぱです。
私は今、鈴鹿サーキットに来ています。
11月3日、4日とスズカ8時間エンデューロが行われるのです。

先週は「富士チャレンジ200」というイベントで富士スピードウェイに行っていました。

2週続けて日本を代表するサーキットでお仕事ができるのは単純に嬉しいです(^^)

今日は準備のための会場入りなので、サーキットではいろいろなクルマが爆音を立てて走行しています。
練習走行なのかな?結構平日なのにたくさんの方がいらしてるんだあ~っていうのと、うわ~カッコイイクルマばっかり~ってので感動しています(笑)

さてさて。

先週、今週と「エンデューロ」というイベントに来ているわけですが、これは日本語で言うと「耐久レース」。

基本は「決められた時間内にソロ、あるいはチームでコースを何周できるか」にチャレンジするものです。
チームの場合は決められたピットで選手の交代をしながら規定時間内を走ります。
ソロの場合も補給やお手洗いなどの途中の休憩はピットに入って行いながらめいっぱい時間内走ります。

このエンデューロ。レースはやったことないし、レースというとなんだか怖いし・・・という方にはぜひオススメ!
というのも、自分のペースで走ったり、交代して休んだりしながら、じっくりとイベントを楽しめるからです。

会社の仲良しさんでチームを組んだり、レースによく出場されている方の中にお子さんや女性で初めてレースに出る方を混ぜて和気あいあいと楽しんだり、はたまたクラブチームの中で速い方ばかりの選抜チームを組んで勝ちを狙ったり(^^)と楽しみ方はさまざま。
もちろん、抜く時は声をかけて、とか、まっすぐふらふらせずに走る、とか最低限のルール、マナーは守って楽しむわけですが、この「自分のペースで楽しむ」ということがとても気楽で気軽でいいですよね。

その上、イベントによっては「招待選手」という扱いで実業団などのトップ選手が一緒に参加されている場合もあり、走っている途中で一緒に走れたりすることも。
普段は全然喋ったりしたことのない有名な選手の後ろを一緒に走れたりすると、楽しいのとそれ以上に「ああ!こうやって走っているのか!」なんて発見もできたり、いろいろアドバイスをもらえたり、そういうのもエンデューロの楽しみのひとつです。

先週の富士チャレンジではそれに加えて「チャレンジ100」「チャレンジ200」というのがあって、制限時間内に100キロ、あるいは200キロ走るというチャレンジのクラスもありました。
富士スピードウェイを22周で100キロ、44周で200キロ。
完走したときの充実感は格別だそうです。

こういう「距離にチャレンジ」というイベントも最近の流行ですね。

先週は2000名以上、そして今週のスズカ8時間エンデューロは3、4、6、8時間とそれぞれ規定時間の異なるクラスにわかれて7000名を超えるみなさんが参加されます。7000人ですよ!!!すごいお祭りです(^^)

レースはちょっと敷居が高くて、でも何か参加してみたいなあ・・・という方、一度「耐久レース」にお友達やご家族とチャレンジしてみると楽しいかもしれませんよ♪

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