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第118回★冬のウエアはアンダーが重要♪

投稿者:DJ GALAPA

第118回★冬のウエアはアンダーが重要♪

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みなさんこんにちは!DJがらぱです。

急に寒くなりましたね。昔、車なんか持ってないころ、とにかく家を出たら寒くって、自転車で走り始めた最初の5分くらい足を回しまくって心拍を上げて温まった覚えがあります(笑)。

わざと軽いギアに入れて。

そんな寒~い冬にいよいよ突入ですが、みなさんお風邪などお召しになっていませんか?

今週はシクロクロスも小休止だ、と油断して先週、私は少々風邪を引いてしまいました。

決定的に寝込むということはなかったのですが、やはり健康第一ですね。
何もできないわ、しんどいわ、で大変でした。

子供たちの小学校ではインフルエンザ騒動は何とか収束してきたようですが、学級閉鎖などになった後始末での回復授業のスケジュールが大変みたい。

バザーや秋のおまつりなどが中止になったところも結構あるようですね。

確かに怖いインフルエンザですが、何と言ってもやはり予防と、そして早期に対処することが肝心。

私のかかりつけのホームドクターも言ってましたが、とにかくみんなかかり始めのごくごく初期症状に気づかなさすぎ、だと言ってました。

特に、インフルエンザの初期症状は

・「あれ?昨日そんな力仕事したっけ・・・?」という感じの微妙な筋肉痛がする
・「う~んなんだか今日は寒いかな・・・。疲れてるのかな・・・」という感じで関節がゾクゾクする

この時点では熱はそんなに出ていないことがほとんど。
測ってみてもやや微熱、程度。

なので熱を測って

・「う~ん、36度9分か・・・。熱のあるようなないような・・・もう少し様子を見るか」

というふうに思いがち。

でもこの36度7分くらいから37度3分くらいまでくらいのごく微熱も初期症状のひとつで、この時点で適切な対処をすることが大切なんだそう。
具体的には、この段階で昔から使われているようなインフルエンザの薬(タミフルとかでなくてもきくらしい)をきちんと飲んで、しっかり栄養とって休養をとるとほとんどそのまま症状は出ずに終息するそうです。

私の場合は、ちょっと厚着をしすぎて汗をかいてしまい、その汗が身体を冷やしたことがどうやらまずかったらしく、ただの風邪でしたが、これも、あ、ちょっと身体が冷えたかも、と思ったところでしっかり対処しておけば症状が酷くならずにすんだかなと思います。

冬のサイクリングでは、特に着るものが難しいですよね。
うっかり着すぎて汗だくだくになって、しかも、すぐに着替えられなくて下りとかで逆に寒くなってしまう・・・なんて経験、ありませんか?

私も化繊のものをアンダーに着ていて、さらに上に分厚めのウインドブレーカーを着ていて冷えてしまったのですが、これもアンダーにもう少し気を使っていたらまだマシだったかも。

ウエアをチョイスする上では特に肌に密着するアンダーウエアはとにかく大事。
汗をかいてもべたっとくっつかず、適度に呼吸をしてくれて、いつもさらりとしているのがまず基本。
そうすれば、汗をかいても快適で身体を冷やすことはあまりありません。

冬用のごつい裏起毛のウエアをそのまま着てしまうということを私もしてしまったことがありますが、そのときはあったか~い感じで肌触りもいいのですがあとからやっぱり身体が逆に冷えてしまいます。
汗をかいて、ウエアと肌とのあいだに摩擦が生まれてしまうと、さらに肌が荒れてしまったり、湿疹になってしまったりも。

なので、できればアンダーにしっかりいいものを選びたいですね。

さあ、今週末は関西シクロクロスの前半の山場、琵琶湖マイアミランドでのUCIレースです。
世界選手権を目指すトップ選手が集います。

MCも準備万端で行ってきます!

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