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第111回★国体終了~

投稿者:DJ GALAPA

第111回★国体終了~

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みなさんんこんにちは!DJがらぱです。

あっ!!!!!という間に9月が終わってしまいました。
本当に9月は京都にいなかったです(笑)

この1週間ほども、新潟に行っておりました。
先週お話したとおり、国体です。

国体は、都道府県の代表として選手が出場しますが、普段は、それぞれの高校や、大学、実業団チームやクラブチームなど、それぞれに所属して自転車競技に取り組んでいる人たちです。
もちろん、チームの所在によっては、いつも活動しているところと違う、ふるさとの代表として出場するということもあります。
ユニフォームも、都道府県代表のユニフォームを着用します。

この都道府県代表のユニフォーム、それぞれの地域の特産のものや特徴をデザインしたものも多く、みかんの特産の地域ではオレンジが入っていたり、ぶどうの特産のところでは紫が使われていたりと、見ているととても楽しいです。
開催県の新潟のユニフォームは、グリーンを基調としたベースに、横から見ると、赤いラインでハート模様がデザインされています。
これは国体キャラクターにもなっていた「トキ」をイメージしたものだな、というのが見るとわかります。

ロードは南魚沼で、トラックは弥彦競輪場で行われました。
以前東京オリンピックの年?に、新潟では一度国体が行われたのだそうです。
競技役員の中には、その前回の新潟国体のとき、選手として出場していた、という方がいらっしゃり!(しかも複数!)、ああ、こうやって競技はかつて活躍した選手や、自転車好きな方たちで支えられているのだなあとしみじみ感じました。
期間中は、早朝に起きて、夕方まで競技をやり、帰ってきてお風呂にとりあえず入ってから夕飯、そして、尽きない話がしばらく続いて・・・という繰り返し。
さすがに最終日近くになると、身体の疲れがたまって、結構きつくなってきます。
そんなとき、ありがたいのは宿のお風呂が温泉になっているとき。
今回の弥彦でも宿のお風呂は温泉で、しかも、マッサージ風呂や露天のボコボコ泡の出るお風呂など、短い時間でもじっくりと疲れを癒してくれました。

選手たちは私たちよりもっと朝早くから練習走行の割り当てがあるところもあり、そして、毎日競技が行われるわけですから、そのタフさはやっぱりすごい!
そして、そんな中で大会新記録もチームスプリントで生まれるなど、熱戦、激戦のすばらしい毎日でした。

また、今回の国体では国体初!女子のエキシビションレースが行われ、今まで自転車競技では女子種目はなかった歴史に新たな一歩を刻みました。
さらにさらに、地元の小中学生を対象とした自転車教室も行われ、これも「これからの国体のあり方」に一石を投じる、とてもすばらしい試みだったのではと感じています。

ところで、ちなみに、京都チームは、少年スプリントで向陽高校の窓場選手が優勝するなど、各種目で活躍を見せ、総合得点では7位の成績で見事総合の表彰台にも立ちました。
お疲れ様~を言いに選手団のところへ終わってからお邪魔したら、「これ撮ってください!」「こっちも!」「これは車連のカメラやし、こっちも!」なんてあっという間に5~6個のカメラを手渡され(笑)、にわかカメラマンをさせていただきました。
緊張が解けた選手たちの晴れやかな表情が印象的でした。

何はともあれ、5日間の日程を終えてようやく京都へ。
束の間、ちょっとほっこり、というところですが、運動会の話や(国体期間中にあるので行けたためしがありません)いろいろな報告を話そうと待ち構えていた子供たちのエンドレストークに、なかなかゆっくりできない私(笑)。
週末には、上のお兄ちゃんの部活の発表もあるようなので、なんとか見に行きたいなあ~と思っています。

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