HOME / 

QBEIスタッフ日記 / 

宮古島奮戦記その1

投稿者:qbei

宮古島奮戦記その1

Pocket
LINEで送る

昨年は2つのトライスロンにでました。4月の宮古島と9月の佐渡です。ロングの宮古島は応募する人が多いのでいつも抽選ときいてました。はじめてのエントリーだったので半分あきらめていました。ところが、一昨年12月に出場許可証が郵送されました。ラッキーと思い、家族のものに話しました。例によって「また病気がでたわ」と白い目でみられました。よくよく考えるとスイム3000m、バイク155.5km、ラン42.195kmなんて距離は一度も経験はありません。未知の世界でした。早速(実現不可能な?)4ヶ月の練習メニューを作成。まあなんとかなるわ。(いつもこのノリでやってます。)バイクは寒いのでもっぱらトレーナーでの室内練習です。2月3月に重点的に汗をかきました。これがいかんかった。そして始めてのエアロバーもつけ実走もしました。らくちんでした。くだりの時や平坦なところでは休めます。勿論なれるまでには何度か走りましたが。昨年は大雪のため実走は50キロぐらいを2,3度しか走れませんでした。なんとかなるさ。(いつもこればっかり)次にスイムですが3000mを2本泳ぎ自信をつけ、そしてラニングです。フルマラソンは過去2度でましたが、いずれもリタイヤ。走りつづける事は無理でも歩いてゴールできればとおもっていました。そして木曜日いざ出陣。空港につき、早速レンタカーをかりました。ラッキー。ナビつきです。(全車標準装備とのこと)しかしです、私もカミさんも戦後生まれのアナログ人間。自慢じゃないが携帯電話も大嫌い。ナビと奮闘しましたが使い方とうとうわからず。途中で何度も何度も道を尋ね、やっとのおもいでホテルに着きました。(旅の恥はかきすて、ホテルの人にナビの使い方しっかり教えてもらいました。)もう日は暮れていました。疲れもありその日ははやく寝ました。金曜日は車で1日観光。宮古島は周囲が約100キロ、人口56,000人、1,2月の平均気温1718℃、4月は2223℃といいますから冬は最高のリゾートアイランドです。寒さのにがてな私にとっては魅力的なところです。島のまわりは国内最大のサンゴ礁群がありマリンスポーツが楽しめ、夜は沖縄音楽をきき、おいしい料理をたべ、旨いお酒をのみといつかのんびり冬場だけでも住んでみたいとドライブしながらおもいました。若者が島をはなれ、人口が減少しているので一軒やを借りても安そうです。そして土曜日は仕事がら市場調査です。バイクは前日預託のため、1500台が一同に集まります。ワールドトライアスロンバイクショーさながらです。しっかりチェックしました。使いやすいようにパーツをいろいろ改造したものなどはおもしろかったです。やはりT車が一番多く、次にC車かなあとJ車とつづきました。ヨーロッパのメーカーも色々ありました。国内メーカーもB社が誇るAブランドが多かったです。[当サイトでもお受けいたします。ご用命のほど]目の保養をしたあとは軽くバイクで足慣らし。しかしこの時すでにヒザの痛むのを感じました。でもまあなんとかなるさ、930分までにゴールすればよいからと相変わらずのんきなものです。そしていよいよレース当日を迎えました。 次回につづく 乞うご期待       2007129 

Pocket
LINEで送る

投稿者情報:qbei

はんなりと自転車 From 京都 を購読する

Twitterでフォローする

RSSで購読