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BELL(ベル)・GIRO(ジロ)の追加&お尻の痛い方必見

投稿者:admin

BELL(ベル)・GIRO(ジロ)の追加&お尻の痛い方必見

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いつもお世話になっています、自転車のQBEIの松本です。

先日、ワカサギ釣りに行ってまいりました。
釣果はというと私は30匹程度...ワカサギ釣りとしては貧果です...
釣りは初めての同僚は倍ほどの釣果。そんなもんです...
寒さ対策は自転車用のウィンターウェアをアンダーウェア代わりに使うとGoodでした。

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[[ BELL・GIRO取り扱い開始!! ]]

ツールドフランスやワールドカップなどROAD・MTB問わずレースの最前線で大活躍し

リサーチ&ディベロップメントを続ける、ヘルメットの大御所ブランド、
BELL(ベル)とGIRO(ジロ)を取り扱い開始いたしました。

共に優れたデザイン・機能でご満足頂けると思います。

BELL(ベル)
http://www.qbei.jp/index/manufacturer/116

GIRO(ジロ)
http://www.qbei.jp/index/manufacturer/117

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[[ おしり痛くありませんか? ]]

スポーツ用自転車を初めてお買い上げ頂いたお客様からよく聞くお声として

「おしりが痛い!」という声が多く有ります。

お尻の痛みを防ぐ方法はいくつか有ります。

先ずは、

「サドルのセッティングを変える」
サドルは基本的にはサドル上面が地面と平行になるようにセッティングします。

しかしながらお好みにより多少前上がり・前下がりなどにしていただくと
「しっくり」とくることがあります。
痛かったお尻が、痛くなくなることも有ります。

でも、ダメなら...

「慣れる」
これは、ちょっと体育会系発想のようでありますが、そうでもないのです。

きちんと理論的に説明いたします。
スポーツ用自転車と言うのは、ママチャリなどと比べて前傾姿勢で乗車することになります。
でも、初心者の方に多いのが腕が伸びきった状態で、比較的上半身が起きた姿勢で
乗車されていることが有ります。しかもサドルは低め。
この姿勢では、乗車時には体重の大部分をお尻で支えることになり、
暫く走っていると顕著にお尻が痛くなります。
で、厳密に言うと「慣れる」というのは少し表現が正しくないかもしれませんが、
暫くスポーツ用自転車に乗って、正しいポジション(姿勢)、すなわちサドルは高め、
腕はほんの少し曲げた状態で上半身を支え、それなりに一生懸命ペダルを漕ぎ走ると...
体重はサドル(お尻)、ハンドル(腕)、ペダル(脚)の三点に分散されます。

で、痛みが解消してきた方も出てくると思いますが、それでもダメなら...

「サドルを変える・レーサーパンツを履く」
と物に頼りましょう!!最近はスペシャライズドのボディジオメトリーシリーズなど

クッションもよく、形状も工夫されたサドルやしっかりとした
パッドが入ったレーサーパンツが販売されております。
レーサーパンツってのはピチピチのアレです。
恥ずかしい方は上から普通のパンツ(ズボン)を履いていただければOKです。

ここで、注意点。レーサーパンツの下には下着は履きません。
恥ずかしい...
そうですよねぇ、でも、水着の下にも下着はつけませんよね?それと同じとお考え下さい。

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お気軽グレードアップ術

レースをされているような方には「当たり前」となっているパーツのグレードアップ。
フレームも含めて、様々なパーツを上位グレードの物に交換する事により、

自転車の性能は驚くほどアップすることが有ります。
コンマ数秒を競う競技の世界では、ライダーのテクニック・体力の向上とともに
バイクの性能アップにも力が注がれます。

では、私のようにレースで競わないライダーはどうなのか...

といいますと、もちろんお金のかかるグレードアップもOKなのですが、

グリップ、バーテープを交換するだけで随分と変わります。
そう、手が自転車に触れている部分です。

最近は手のひらを乗せる感じの平べったいグリップやGEL(ゲル)入りのバーテープ

などコンフォート感を意識した商品も御座います。
見た目も綺麗になってお勧めです。
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