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【知らない街を】MERIDA SILEX 200【走ってみたい】

投稿者:吉田 由真

【知らない街を】MERIDA SILEX 200【走ってみたい】

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スタッフ吉田です!

この前久しぶりのロングライドで奈良まで行ってきました!!

奈良公園の鹿がすごくかわいかったのですが、赤いジャージにロードバイクの女子がひとりでニヤニヤしながら鹿せんべいを与えている……

 

というの端から見るとものすごく浮くということに気づいてめちゃくちゃ恥ずかしかったです(〃ノωノ)

 

 

さて、今回はちょっと遠くまで出かけてみたい方へメリダのグラベルロードをご紹介!

「え?グラベル?」って思った方のために、今回も初心者にわかりやすいような紹介をしてまいります!

MERIDA SILEX 200 (メリダ サイレックス200)

まずグラベルロードとは何だろう?という方に説明いたします!

「グラベルロードバイクとは砂利道などの未舗装路も走れるように設計されたロードバイクの一種です」

つまり、地面のあるところなら大体走れるように設計したロードバイクということなんです!

具体的にどこが違うかというと…

1、どんな路面でも安定するようにタイヤが太く表面がつるつるしていません

2、どんな天候でも止まりやすくするために、ホイールの中心で作動する「ディスクブレーキ」を搭載していることが多いです!

3、一般的なロードバイクよりアイレット(ダボ穴)が多いので、自転車に荷物を載せやすくしています!

先日競技用のロードレーサーで奈良まで行った時には給水ボトルと整備用のサドルバッグしか載せることができなかったので、ちょっとしたお金とスマホしか持っていけなかったのですがグラベルロードならいろんな荷物を自転車に載せて旅をすることができるのです!
(リュックで背負っていくとすぐ肩がつらくなります……)

 


前置きが長くなりましたが、SILEX 200 のご紹介!

フレームを形つくるジオメトリ―の一番の特徴がトップチューブ(フレームの一番上の棒)が長くすごく斜めになっているということです!

これはマウンテンバイクでよく見る形なのですが、空気抵抗を少なくすることよりも上体を上げることで肩や腕かかる負担をへらすことに重視しているからなのです。

さらにシート角(シートポストと地面の角度)が低いので、重心が後ろに下がって安定しています。

 

(この角度で見てみると胸をそらしてどや顔しているように見えませんか見えませんよね)

 

タイヤも太めの35Cのマキシス共同開発の専用品(通常のロードレーサーは23Cや25Cが多い)!

耐パンク層シルクワームが使用されているので、砂利道などで石に引っ掛けてタイヤを切ってしまう危険性を少なくしています。

そのうえ、フレーム自体が44mm幅のタイヤにも対応していますので、650Bホイールに2.2インチタイヤ…つまりマウンテンバイクのタイヤもロードバイクでありながら使うこともできるのです!

 

 

もちろんグラベルロードだからアイレットも多いです!フロントフォーク含めてボトルケージを5つ載せることができるので、すべてボトルを載せるのでなくツール缶や丸めた輪行袋を差し込むこともできます。

一方でリアにはアイレットがないのでサドルバッグはつけられても、大きなキャリアやバニアバッグは載せることはできません…。

自転車だけでどこまでも旅に出るというよりは輪行袋に入れて電車に乗って、降りた先でサイクリングをするイメージが強いですね。

ロードバイクならではの機動性はありますので、日本各地のサイクリングロードを楽しむのに向いていそうです!

 


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